くるみ入り きなこ大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

求肥に香ばしく焼いたくるみを入れて餡を包み、きなこをまぶした大福を作りました。


きなこをまぶしたものは中身もきなこ餡であることが多かったり、くるみ入りも変わり種なので、探すと意外とない組み合わせだと思います。





くるみは生でも食べられるナッツですが、フライパンで乾煎りしたり、オーブンで素焼きしたものを使うと香ばしさが段違い。
少量でも存在感があります。

黒蜜やバニラアイスにもよく合いました。




【材料】


6個分


☆求肥

白玉粉 60g

水 100g

グラニュー糖 20g

くるみ 25g


☆あん

こしあん 150g


☆手粉

きなこ 15〜20g程度



【作り方】


①くるみは中弱火で2〜3分乾煎りするか、オーブンで素焼き(150度で7〜8分程度)し、ホールの場合の5〜6等分の大きさにカットする


★生のままだと風味が負けます。


②こしあんは6等分して丸め、冷蔵庫で冷やしておく


★あんこがべたつく場合は冷蔵庫または冷凍庫で冷やすと扱いやすくなります。



③求肥の材料のくるみ以外を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、600Wで1分加熱


④まんべんなく混ぜて再度600Wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通って伸びる状態)


★求肥の量を加減する場合や、使用する容器などによって、白く加熱されていない部分がある状態、また伸びずに切れる場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を10秒ずつ増やして調整を。


⑤カードでくるみを混ぜ込む



⑥まな板にきなこをふった上に取り出し、表面にもまぶし、あら熱が取たらカードで6等分する



★べたついてきたらすぐに手や生地にきなこをまぶします。


⑦求肥がある程度冷めたら手のひらに乗せ、冷蔵庫から出したての②を中央に置いて手早く包み、形を整えて冷蔵庫で冷やす


★綴じ目が分厚くなってしまっている部分はキッチン鋏で切り落としてきなこをまぶせばOK。