桜色のデビルドエッグ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

春にぴったりな、桜色のデビルドエッグを作りました。

デビルドエッグはイースターの定番メニューでもありますし、このピンク色なら和食にも合うように思います。


色付けはビーツパウダー。

外国ではビーツを使ったピクルス液に浸して、白身を真っピンクにしたりしますが、今回は黄身に色付け。

ビーツパウダーなら簡単に自分好みの濃さに調整しやすいところが好きです。





今回使ったのは、長野県でビーツを栽培されている「七久里農園」様よりいただいたビーツパウダー。

こちらの農園では、栽培期間中の農薬は不使用で、有機肥料のみで栽培されているんですよ。





以前にもビーツパウダーをお送りいただいたことがあるのですが、それ以来お菓子をピンク色に色付けしたい時や、栄養を摂りたい時の食材として我が家ではすっかり定番になっています。


▶このブログ内で七久里農園さんのビーツパウダーを使った時の投稿はこちらから。



そんな七久里農園さんの商品に、今年は100g入りのビーツパウダーが仲間入りしたとのこと。

パッケージは光を通さない材質の袋になっていて、便利なチャック付きで保存にも便利になっていました。



 


ビーツは「食べる血液」と呼ばれるほどの栄養価の高さと、真っ赤な色味が特徴。

雰囲気が明るくなりますし、美味しくて手軽に栄養もプラスされるのが嬉しいんですよね。


この春もたくさんビーツを楽しみたいと思います!





【材料】


2人分


 卵 2個

 新玉ねぎ 8g

 マヨネーズ 大さじ1

 マスタード 小さじ1 

 ビーツパウダー 少量



【作り方】


①卵は水から10分ほどゆでて固ゆでにし、できるだけ白身を傷つけないよう殻を剥き、縦半分に切る


②黄身は小さなボウルに入れておく。玉ねぎは細かいみじん切りにして、白身の中に入れる


★玉ねぎが普通のものなら水にさらすなどして辛味を抜きます。


③小さなボウルに黄身・マヨネーズ・マスタード・ビーツパウダー(色を見ながら少しずつ)をよく混ぜ合わせる。なめらかになるようマヨネーズの量を増やしたり、硬いようなら牛乳を少量混ぜ込むなどして調整してもOK


④裏ごしして絞り袋に入れ、白身のカップに絞って詰める


★パプリカパウダーやチリペッパーをふりかけたり、オリーブ、ケイパー、ディルなどトッピングしても美味。写真では周りにオレガノをふりました。