桜のティラミス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

息子が通う大学で、料理学部の人たちがお店を開くことがあるそうなのですが、先日ティラミスが販売されていたそう。
買ってみたところ、コーヒーが全く生地に染みていないうえ、クリームの層は薄く、ココアパウダーと相まって口の中の水分が全部持っていかれるほどだったのだとか。

“誰がこれにゴーサインを出したのか不思議だ”とやや憤りながら話していたのですが、そういえば最近私もティラミスを食べていなかったなぁと、おやつに桜味で作りました。




分量は出していないのですが、クリームや仕上げに桜パウダーを使って、全体をピンク色に。

スポンジには桜リキュールが効いた甘さ控えめのシロップを使いました。


ココアやコーヒーが入らない分クリームが甘く感じるので、いつもより砂糖を少し減らしたのもポイント。

クリームが多く見えますが、スポンジも中で層にしているほか、内側にもいちご(今回は冷凍)を使っています。(底に入れたので、上だけすくったこの写真では見えていませんが…)





容器はsuipaさんからいただいたこちら。

おしゃれさを兼ね備えた、柔らかな雰囲気に仕上がるフォルムですし、透明度が高いので中身が映えます。



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息子はこの夏、受けたい試験や取りたい資格があるので、バイトをしながら帰省はせずに頑張るとのこと。
カリキュラム的に来年も帰れるかわからなそうなのですが、次に帰ってきたら食べさせたいもののリストに、ティラミスを加えておきたいと思います。