ココアのメレンゲ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵白が余ると焼く、メレンゲ。

最近は大きく焼いて、たっぷりのクリームと共に盛り付けた甘いパブロワを載せていますが、こちらは一口大で焼いたココア味です。


ココアが入ってもしっかり甘いのですが、サクッしゅわっとした食感と、風味は◎。





ちなみに先月こちらで写っていたメレンゲ(右上)も同じ生地。

この時は卵白を5個分使って作り、半分ずつゴムベラで20cmに広げて焼きました。





ここまでくると大きなボウルやスタンドミキサーがあったほうが便利です。




その時はクリームやいちご、ココアと盛り付けてパブロワに。
こんな写真しかないのが申し訳ないのですが、断面の茶色はココアメレンゲの内側。
もしパブロワとして食べる場合は、無糖の生クリームをホイップして、ベリーやナッツを添えるのがおすすめです。




【材料】


天板2枚分


卵白 M1個(35g)

グラニュー糖 35(卵白と同量)

粉糖 35g(卵白と同量)

ココアパウダー 3〜5g(卵白の1割強)



【準備】

○2枚の天板それぞれにオーブンシートを敷く

○粉糖とココアパウダーは合わせてふるう

○オーブンを100度に予熱する


【作り方】

①冷えた卵白を泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖を5~6回に分けて少しずつ加え、しっかりと角が立つまで泡立てる


②粉糖とココアパウダーを一度に加え、中央を切るようにゴムベラを入れ、気泡をつぶさないよう粉気がなくなる直前までさっくりと混ぜ合わせる


★気泡が潰れるとうまく絞りにくくなり、形も出なくなるので混ぜ過ぎに注意。


③星口金をつけた絞り袋に入れて、一口大、またはロゼッタ状に絞り出す


★写真はこのサイズを使用。

 

④予熱が終了したオーブンで2時間ほど焼き、乾いた音がして、周りや底面にもほんのり焼き色がついていたら取り出す