オランジェット | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

バレンタイン前は毎年アクセス数が上がるのですが、もしなにか探されてたどり着かれた方がいらっしゃいましたら、昨年はこんなものをまとめていましたのでご参考まで…





さて材料は少なくても、一から作るとなるととても手がかかるオランジェット。

今回はほかのお菓子作りで残った、市販のオレンジスライスのシロップ漬けを使って簡単に作りました。

一部は素焼きにしたピスタチオダイスをトッピング。
市販のオレンジを使っても時間はある程度かかりますが、その分果肉の透明感にうっとりしてしまいます。


↑チョコレートの種類はホワイトでも美味。


オーブンでも乾燥させられますし、今回は手持ちのフードドライヤーを使いました。

【材料】

10枚分

オレンジスライスのシロップ煮や砂糖漬け 10枚
パータグラッセ 50g〜


【作り方】

①オレンジはキッチンペーパーで表面の水気をしっかりと拭き取り、網に並べる

②フードドライヤーを70〜80度に設定し6〜8時間ほどを目安に乾燥させ、手につかず硬くなりすぎない程度のところで取り出す

★温度や時間は目安なので、枚数や状態に合わせて調整を。
 オーブンを使う場合は100度に予熱したオーブンで50〜60分、途中で返して乾燥焼きします。
 もしまだ手につくようであれば時間を増やします。

③パータグラッセを40〜45度程度の湯煎で溶かし、オレンジの半分〜2/3あたりをコーティングする

★パータグラッセを使わない場合は、必ずテンパリングしたチョコレートを使わないとパリッと固まりません。(ただしもう少し量がないと温度調整は難)

④オーブンシートに並べて固める