ミニケーキ型で 模様つきショートブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ひとつ前の投稿でショートブレッドパンが気になるという話をしましたが、“専用の型がなかったり、そこで紹介されていた配合でないと、模様付きのショートブレッドが作れない”というわけではありません。


例えばクッキースタンプで模様をつけて焼くことがあります。



そちらは模様をつけたあとに焼いていますが、今回はいつもと同じ生地を、底面積が広めのブリキのケーキ型に詰めて焼きました。




こちらは型抜きも可能な配合。(クッキースタンプを使う場合のノルディックウェア公式のレシピでも、同じような割合になっています)

ひとつ前に投稿したもの(右下のリーフ形のもの)と比べて模様の出方はあまり変わらないように見えますが、きび砂糖を使っているため特有のサクッとした食感と風味が出ます。




それにしてもケーキ型だとミニサイズでも、クッキーがこの大きさとなると食べ応えがすごい…!
このハウス型は横幅10cm。




プチフール型はなんだかレトロな印象でこちらもキュートです。




【材料】

作りやすい分量

有塩バター 100g
きび砂糖 50g
薄力粉 160g


【準備】
○バターを室温に戻す
○薄力粉をふるう
○型に油脂を塗る


【作り方】

①バターを柔らかく練り、砂糖を加えて混ぜ合わせる。薄力粉を加えてゴムベラでよく切り混ぜ、軽くこねるようにまとめる

★もしくはフードプロセッサーに材料を全て入れて、まとまるまで切り混ぜてもOK。

②型に生地を入れ、1cm程度の厚さになるようしっかり押し詰める。フォークで空気穴を開ける

③冷蔵庫で30分ほど冷やし、オーブンは170度に予熱する

④予熱が終了したオーブンに入れ、生地の底面にもしっかり焼き色がつくまで25〜30分ほど焼く

⑤粗熱がとれるまでそのままにし、あたたかさが残るうちに取り出す

★焼きたては崩れやすいので無理に出さないこと。
 ただししっかり冷めきってしまうとバター分が固まって型から外れづらくなるので、あたたかいうちに外します。
 冷めて取り出しにくくなった場合はオーブンやトースターなどで数十秒温めてください(レンジは厳禁)


■今回使用した型