ビーツパウダーでピンク色のシュトーレン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ビーツパウダーを加えた、ピンク色のシュトーレンを焼きました。


クリスマスを過ぎたのに?という感じですが、シュトーレンには贅沢な材料が使われているためか、近年はお正月用に販売されているのを見かけることも。

ピンク色の生地と、白い粉糖の紅白カラーの組み合わせなら、より縁起も良さそうですよね。


クリスマス前から、ビーツパウダーを変えて数回焼いてみていたのですが、色や味の出方は使うパウダーによって微妙に違いました。


色は焼くと少し淡くなるのですが、それだけを気にすると風味が気になる場合も。

そのためビーツパウダーの分量は目安になるのですが、淡いピンク色でも可愛かったです。



↑なんだか鮭の切り身にも見えてくるような…


【材料】


1個分

☆生地
 強力粉 50g
 薄力粉 45g
 ビーツパウダー 4g

 グラニュー糖 25g

 塩 ひとつまみ

 ベーキングパウダー 2g

 無塩バター 30g

 牛乳 60g

 ラム酒漬けドライフルーツ  100g

 くるみ 15g

 ナッツ(好みの種類。素焼きしたもの) 10g


☆仕上げ

 無塩バター 75g

 粉糖 適量


【準備】
○ドライフルーツの汁気を切っておく
○手作業で作る場合、バターは小さな賽の目状にカットする


【作り方】

①ボウルまたはフードプロセッサーに、グラニュー糖・塩・強力粉・薄力粉・ビーツパウダー・ベーキングパウダーを入れてさっと合わせ、バターを加える。

 バターは、あればフードプロセッサーで切り混ぜる。手作業の場合はパイカッターやカードなどで刻み、指先ですり合わせて細かくする。

②牛乳を加えて粉気がなくなるまで更に切り混ぜる


③フードプロセッサー使用の場合はボウルに移してから、ドライフルーツとナッツを加え、手でまんべんなくもみこむように混ぜ合わせる


④作業台にオーブンシートを敷き、手とシートに打ち粉をしてから、生地をオーブンシートの上に取り出し、キリストの産着の形に成形する

★写真は成形イメージ。
 私はいつも15×9cm程度に整えて、長辺の片側を押さえています。


⑤シートを天板に移し、180度に予熱したオーブンで、40分ほど焼く


★焦げ色がつきすぎそうであれば(濃い焼き色がつく分にはOK)アルミホイルをかぶせる


⑥焼いている間に仕上げ用のバターを溶かしておき、焼きあがったらすぐに表面に溶かしバターをたっぷりと塗る(割れないように注意しながらシートで持ち上げるようにして裏面にも塗る)

⑦冷めたら表面が見えなくなるくらい粉糖をたっぷりとまぶし、ジップロックなどに入れて冷蔵庫で数日馴染ませる

★粉糖はたっぷりまぶしても時間が経つと溶けてくるので、落ち着いてから再度たっぷりまぶしてください。