クリームチーズ大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

あんこの中にクリームチーズを入れ、求肥で包んだ大福。

以前和菓子屋さんで食べたことがあるのを思い出し、ふと食べたくなって作りました。


あんことクリームチーズは、トーストのトッピングや、クッキーサンドのフィリングに合うので好きな組み合わせです。





【材料】


6個分


☆求肥

白玉粉 60g

水 100g

グラニュー糖 20g


☆あん

こしあん 150g

クリームチーズ 84g


☆手粉

片栗粉 適量



【作り方】


①こしあんとクリームチーズはそれぞれ6等分し、こしあんでチーズを包んで冷蔵庫で冷やしておく


★1個につきこしあん25g・チーズ14gの計算。

 あんこがべたつく場合は冷蔵庫または冷凍庫で冷やすと扱いやすくなります。

 クリームチーズはいったん全量を準備したあと、軽く濡らしたナイフで切り分けると刃につきにくくなります。


②求肥の材料を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジに入れ、600Wで1分加熱


③まんべんなく混ぜて再度600Wで1分加熱し、更によく混ぜてつやが出ていればOK(熱が通って伸びる状態)


★求肥の量を加減する場合や、使用する容器などによって、白く加熱されていない部分がある状態、また伸びずに切れる場合は、様子を見ながらレンジにかける時間を10秒ずつ増やして調整を。


④まな板に片栗粉を多めにふった上に取り出して、表面にも片栗粉をまぶし、あら熱が取れたら包丁などで6等分する


★べたついてきたらすぐに手や生地に片栗粉をまぶします。


⑤求肥が冷めたら手のひらに乗せ、冷蔵庫から出したての①を中央に置いて手早く包み、形を整えて冷蔵庫で冷やす


★冷凍の途中、綴じ目があまりに分厚くなってしまっている部分はキッチン鋏で切り落として片栗粉をまぶせばOK。