チョコレートやクッキーなどでお菓子の家が作れる型はいくつも持っているのですが、それぞれのパーツが便利で、別の季節の違うお菓子に使うことが多々。
でもせっかくクリスマスなので、今回はサンドイッチで家を作りました。

焼き目がついたパンの耳は屋根にして、家型で抜いた白い食パンで具材をサンド。
写真の具材はたまごサラダと、キャロットラペ&ツナです。
ドアはスライスチーズ、取っ手にはピンクペパーを使い、屋根の境目とドアはクリームチーズで付けました。
クリームチーズは少し温めて柔らかくしたものを、バラ口金で絞っています。

写真は1人分にぴったりで、女子ウケするかわいらしさ。
野菜のポタージュにパンの耳の屋根を浸して食べると、朝から大満足でした。
今回使用した型はこちら。
パンだと、クッキーで作るよりも手軽です。
ちなみに家形に抜いて残ったパン部分は、ラスクとパン粉になりました。
