抹茶のほろ苦さと、ホワイトチョコレートのコクのある甘みを味わえる、抹茶の生チョコ。
そのまま食べるのはもちろん、求肥で包んで洋風の大福や八ツ橋にしても美味しいんですよね。
ずっと撮り直したかったもののひとつだったのですが、ほぼ10年ぶりに撮影し直したので、レシピも新たにわかりやすく書き直しました。
その時にも書いていたのですが、ホワイトチョコの甘さが得意ではない場合は、スイートやミルクチョコを使ってもまた違ったおいしさに。
こちらはレシピの最後で説明しています。
今回はこちらの型で固めましたが、近いサイズの小さなタッパーや容器などでも代用できます。
【材料】
10×5cm程度の容器
生クリーム 30g
ホワイトチョコレート 60g
抹茶(生チョコ用) 2g
抹茶(仕上げ用) 約1g
粉糖 1〜2g
【準備】
○容器にオーブンシートを敷く
【作り方】
①ホワイトチョコレートと生クリームを40度程度の湯煎にかけて、混ぜながら溶かす
②抹茶を茶こしでふるいながら加え、よく混ぜ込んで容器に流す
③冷蔵庫で数時間冷やし固める
④仕上げ用の抹茶と粉糖を合わせてふるい、固まった生チョコの表面にまぶし、軽く温めたナイフで切り分ける
★ナイフは一回毎に拭きとり、温めると切り口が綺麗です。
あまりに柔らかすぎる場合は冷凍庫で切りやすくなるまで冷やしながらカットしても。
【ホワイトチョコの甘さが得意ではない場合】
ホワイトチョコのかわりに、スイートチョコやミルクチョコを使ってもOK。
その場合、中には抹茶を混ぜ込まずに作って冷やし固め、仕上げには抹茶だけをまぶします。(抹茶の苦みを和らげたい場合は粉糖を加えてもOK)
