りんご形の紅玉アップルパイ 雪の結晶バニラアイスクリーム添え | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

近年なかなか近所では見かけない紅玉。

もしかしたら意外と近所でも行かないお店に行けばあるのかもしれませんが…

久しぶりに手に入ったので、アップルパイを焼きました。


パイはりんごの形で型抜き♪

別添えのバニラアイスクリームには、今の時期にぴったりな雪の結晶模様つきです。





アイスはこちらのレシピ1回分で、

この型3つ分。

 

アイスの下には砕いたバタークッキーを敷いています。

このサクサク食感がアイスとパイに合うんです。





我が家にはシナモンが苦手な人がいるので、シナモンパウダーは各自食べる時に。

紅玉の旬はもう少し前だと思うのですが、今回のものはきれいで味もよかったです。
シャキッと爽やかで味が締まり、美味しいパイができました。




【材料】


3人分(写真の型のサイズは11~12cm四方)


パイシート 10cm四方のもの6枚

溶き卵 つや出し用に適量


A

りんご 正味100〜110g(紅玉だと約1個分)

グラニュー糖 35g

レモン果汁 5g



【準備】

○オーブンは200度に予熱する

○パイシートは冷蔵庫に移し、半解凍する

○クリームチーズは室温に戻す

○天板にオーブンシートを敷く



【作り方】


①りんごはいちょう切りにし、グラニュー糖とレモン果汁と一緒に炒め煮にし、出てきた水分を軽く煮詰めて冷ます


★好みでシナモンパウダーを加えても。


②パイシートはひとまわり大きく伸ばしたものを2枚1組として型抜きする


★型がない場合は四角いままでもOK。

 その場合、2枚のうち1枚には空気穴としてナイフで切れ目を入れます。


③底になるパイシートの中央に①の1/3を乗せ、縁に刷毛で薄く溶き卵を塗る。空気穴が空いているもう1枚のパイシートをかぶせて、縁をフォークの先(またはパイメーカー)でプレスする


④残りのパイシートも③の手順で作って天板に並べ、表面に溶き卵を薄く塗る


⑤予熱が終了したオーブンに入れて20分ほど焼く



■今回は縁をフォークで接着しましたが、パイメーカーの使い方はこんな感じです。

 型は日本未発売のwilliamssonomaのものですが、フリマサイトなどで販売されていることがあります。 


↑この写真の時は梨のコンポートとカスタードを詰めて焼きました。