エンゼル型で 抹茶のチョコチップのちぎりパン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

チョコチップがたっぷり入ったちぎりパンを、抹茶を練り込んだ生地で焼きました。


エンゼル型で焼くとリース風で、クリスマス時期にもぴったりです。





ひとつ食べると、ついもうひとつ食べたくなる美味しさ。

なくなるのが早いので、21cmの大きなエンゼル型を使いましたが、型を使わない場合はくっつかないように天板に並べて焼いてもOK(その場合の焼き時間は15分ほど)。


 

 


冷めても美味しいのですが、焼きたては特にふわっふわ。
どこから食べてもチョコチップに当たります。




【材料】

21cmのエンゼル型(または17cmのシフォンケーキ型)

 強力粉 245g
 抹茶 5g
 ドライイースト 2.5g
 塩 4g
 きび砂糖(または上白糖) 25g
 水 165g
 無塩バター 15g
 チョコチップ 90g
 強力粉(仕上げ用)適量
 

【準備】
○水は混ぜる時点で約30度に温めてぬるま湯にしておく
○バターは押すと指がすっと入る程度の温度にしておく
○型に薄く油やバターなどを縫っておく


【作り方】

①粉類をさっと混ぜてから水を入れ、手で合わせてまとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)

★べたつきやすいので、あればホームベーカリーのこね機能を使うのがおすすめです。

②生地を少し広げて中央にチョコチップを置き、外側から生地を持ってきて包みこむように混ぜ込む

★表面に出てくるくらいまでしっかり混ぜ込めたらOK。

③ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで一次発酵(目安30度35分前後)

④ガス抜きし、10等分して丸め、乾燥に注意して10分休ませる

⑤表面を張るように丸め、底の綴じ目をしっかり綴じ、型に均等の間隔で並べる


⑥茶こしで表面に分量外の強力粉をふりかけ、ひとまわり大きくなるまで30度で30~40分ほど最終発酵


⑦キッチンペーパーを型の上に乗せて(もし熱風でめくれやすいオーブンの場合はアルミホイルもかぶせるなどして工夫を)、180度に予熱したオーブンで20分ほど焼く(今回はアルミ製を使用しましたが材質に合わせて温度や焼き時間は調整)


★粉やキッチンペーパーは熱のあたりを弱くするためにかけています。