白玉餅(求肥)入りお好み焼き | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

もうすぐ中秋の名月ということで、久しぶりにこちらを更新しました。




白玉粉は常備してあり、お菓子作り以外にも餅料理の餅の代わり使うことがよくあるのですが、最近好きな使い方の一つがお好み焼のトッピングに求肥を使うこと。
餅よりもなめらかで口当たりがよく、冷めても伸びる柔らかさです。

お好み焼きに餅をトッピングする際、チーズや明太子との組み合わせは定番な気がしますが、求肥もそれらと相性抜群。





ちょっとわかりにくいかもしれませんが、細かく切って散らすよりも、少し大きめのものを数か所に散らすと写真のような感じに。

生地を焼いたあとは冷凍保存もでき、実は写真も解凍したものなのですが、それでもこれだけ伸びる柔らかい食感を楽しむことができます。





【材料】

お好み焼 約5枚分(目安)

お好み焼きの生地(生)5枚分
豚バラ肉の薄切り(半分にカット)10枚
明太子(1口大にカット) 2~3腹程度

白玉粉 60g
水 80~90g
片栗粉 適量

ソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりなど 適量


【作り方】

①白玉粉と水をレンジ対応の容器に入れて混ぜ合わせ、ラップをかけずに500または600wで1分加熱。再度よく混ぜ合わせて同様に1分加熱し、ゴムベラまたはカードで片栗粉を打ち粉にして取り出し、まぶす

②冷めたら手やカードに打ち粉をしながら求肥をまとめ、毎度道具や手に適量の打ち粉をしながら2~3cm角に切り分ける

★砂糖を加えておらずべたつきやすい傾向にあるので、片栗粉は多めに準備します。
 水は多いと柔らかく伸びますが、弾力があるほうが好みであれば少なく調整しても。



③フライパンを中火で熱して油を敷いたら豚バラ肉2枚を置き、軽く両面焼く。お好み焼1枚分の生地の半分を上に広げ、明太子と求肥を1/5ずつトッピングし、その上から残り半分の生地も乗せてトッピングを隠す。両面を焼いて火を通す

④残りも1枚ずつ同様に焼き、ソースやマヨネーズなどをかけて食べる

★ソースをかける前の時点で冷凍可。
 乾燥に注意して冷まし、1枚ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍庫へ。
 レンジで温めて食べます。