ピンクのビーツ食パン〈ビーツパウダー使用〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

心身ともに栄養がほしい時、ビーツパウダーを使って食パンを焼いています。

多めに加えて鮮やかに仕上げましたが、天然というのが信じられないほどの発色ですよね。

うずまき模様の成形もかわいいと思います。



 


でも焼く前の生地はもっとビビッドな赤紫といいますか、それこそこのリンクに載っているパウダーの色そのものの発色なんです。


それなのに焼くと淡くなり、かと思えばスライスして空気に触れるとほんのり濃くなります。

色素ではないからこその変化が面白いですよね。





これだけ鮮やかですが、そのまま食べてもビーツの風味は強くなく、塗物によってはさらに薄まるので、特に気にせず普通の食パンと同じ食べ方をしています。
牛乳のみでこねている分、風味も弱まっているのかもしれません。

朝食用に、大きめのハート型で抜いてサンドイッチにしました。
たまごサラダにもビーツパウダーを混ぜ込んでピンク色に。
朝からちょっと気分が上がります。




【材料】


食パン型 1斤分


強力粉 245g

ビーツパウダー 8g

砂糖 15g

塩 4g

ドライイースト 4g

無塩バター 15g

牛乳 200g



【作り方】


①牛乳を30度程度に温める。粉類をさっと混ぜてから牛乳を入れ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)


★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使います。


②薄く油脂を塗ったボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで30度で40〜50分ほど発酵


③ガス抜き後2分割して丸め、乾燥に気をつけつつベンチタイム10分、その間に型に油脂を薄く塗っておく


④それぞれ手で軽く抑えるようにガスを抜き、再度表面を張るように丸め、綴じ目はしっかりつまむ。綴じ目を下にして型に並べ、上から平らにならすようなイメージで軽くおさえる


★もしくは長方形に伸ばして短辺側から巻き、巻きおわりを閉じてそこが下になるよう型に並べる(この時渦巻き側が型の長辺にきます)。


⑤霧吹きをし、型の9分目まで膨らむよう、30〜35度で40分程度(目安)最終発酵


⑥180度に予熱したオーブンに手早く入れ、25分焼く


⑦焼きあがったら型から取り出し、冷ます