ナポリタンアイスクリームは、ストロベリー・バニラ・チョコレート味のアイスクリームが3層になっているデザート。
19世紀頃にイタリアのナポリから移民した人々が広めたとされていますが、今ではアイスクリームに限らず、様々なケーキやデザートにこの3色が取り入れられています。
今回はクリームを絞ったように見える型を使い、アイスケーキにしました。

ある程度固まってから次の層になるアイスを作って重ねないといけないので、ひとつの容器や型で固める場合は少し時間がかかるのですが、この型は上下が分かれていて、チョコアイスだけをあとから作れば良いのでその分時間短縮に。

余ったアイスはまた違う型に重ねて入れたのですが、固める型で印象が変わります。

ストロベリーアイスは、ピンク色が足りなければ微量の色素で色を増すのがおすすめです。
今回は微量のビーツパウダーを使いました。
ストロベリーアイスは冷凍のいちごか、ストロベリーチョコを使ったもの、どちらでも良いのですがあればチョコレートを使ったもののほうが3つの味が馴染みやすい感じがします。
冷凍いちごを使う場合はバニラを効かせるのがおすすめです。
盛り付けた時に、底がチョコ、上がバニラとストロベリーどちらかの順になるように重ねるとバランスがとれます。
境目が混ざらないよう、ある程度固まってから次のアイスを流します。




