料理用の型・型として使っている道具 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近家にいる時間が少なく、作ったり食べたお菓子の写真を撮りそびれているので、型の話でも。(でも今日からクリスマスのお菓子作りも始めたので気持ちはわくわく)


数年前、持っている全てのお菓子の型の写真を載せて数を数え、それ以降の増減も年に一度載せて計算していますが、そこに含めるか迷った型や道具がいくつかあります。 


たとえばこちらは先日載せたおにぎりに使った型ですが、15年以上切れ味は変わらず。


 

 


お米関係の型はほかにもいくつかあるのですが、考えてみれば、製菓用なのに料理にしか使っていない型も数に入れていたので、ごはん型も含めてよかったのかもしれません。





ペンギンのおにぎり型は水族館などでも販売されているのを見かけることがあります。
このパンダバージョンも可愛いんですよ(パーツをなくしてしまったので今は持っていないのですが)。


寿司下駄で作るのは、肉寿司が多め。

おもちゃみたいですが、気を遣わず、手入れもしやすくて好きなんですよね。

 

 


またパスタを作る際のニョッキボードやフェトチーネカッター、トルティーヤプレスは、一般的には道具ですがお菓子に使うこともあります(パイやクッキーなど)。


以前電気式のマフィン/パイメーカーも型として載せましたが、それならパニーニメーカーだって波模様がつく型といえますよね。


練り切りやマジパンに使うスティック、パイの縁飾りも使い方いろいろ。

 

  

  

 

ブログに載せたことはあまりないものの、パイ飾りはそこそこ使っています。

どこまでが型と言えるのか迷うところです。





さて子どもたちが家を離れ、ついに一年のうちに一度も使わない型や今後使わなくなる型が出てきそう。

(ブログに載せているお菓子は、これまで載せたことがないものやレシピの一部なので、使っていても載せていない型は多々)


これまでは、数が数なので使わなくなったものは譲ったり処分して調整していたのですが、今後は使用の有無に関わらず、手元に残しておきたいものを厳選していきたいなと思っています。