焼き芋の 生はちみつバターのせ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

さつまいもをオーブンで焼いたら、適度なねっとり感とほくほく感はあるのに、あまり甘くありませんでした。


こういう時ははちみつやメープルシロップなどをかけることがあるのですが、今回は親戚宅の庭で採れた生はちみつをかけておやつに。
伯父が近年趣味で養蜂をしていて、時期になるとはちみつを分けてもらえるのですが、これがまた美味しいんです。

生はちみつはすっきりとした甘さと後味で、花の香りが口いっぱいに広がって、シトラス系のフルーティーな爽やかさが感じられます。
それこそ今年の初めの冬の終わりに、10kgものレモンをくれたお宅の付近で採れたはちみつ。
自宅とは別の、伯父の趣味の畑も以前はみかんや金柑が育っていたのを覚えているので、今回もそういった花の蜜が含まれていて、風味がより爽やかに感じられるのかもしれません。

はちみつは焼き菓子やパン作りに使うことが多いのですが、せっかくほかにない風味のはちみつに火を通すのはもったいない気がして、定番のパンケーキやトーストのほかにも、かけたら美味しいお菓子や料理はなにかないかなと考えています。





【材料】

すべて適量

さつまいも
はちみつ
無塩バター
岩塩


【作り方】

①オーブンを200度に予熱する

②さつまいもは水で濡らしてアルミホイルで包み、オーブンの天板に並べ、予熱が終了したオーブンで60分焼く

★焼き時間と温度は、さつまいもが300g程度の場合、また2~3本まで並べた場合の目安。小さめの場合は190度に下げたり、50分から様子を見て、大きな場合は10分置きに確認します。

③皮をのぞき、バターを乗せ、はちみつをかけ、岩塩をふる