今日のお茶のお供は、セミドライいちじくのチョコがけ。
ぷちぷちとした歯触りがやみつきに。
お酒にも合います。
生やコンポートにチョコがけするのも美味しいので作るのですが、今回は半割にして、柔らかさが残りつつ甘みが凝縮したセミドライにしました。
私が好きなのは、水分量や大きさにもよりますが大体60度で6〜10時間程度。
さて今日はちょっと生活の記録を…
少し前にもパラパラと書いていたのですが、ここ2ヶ月あたり、ほどよく片付け熱が継続しています。
1日1つ以上は大小関係なく処分することにしていますが「なにか捨てるものないかな」と口にしながら見回していたら、娘が「うちからものがなくなっちゃう」と言っていました。笑
確かにはじめの一ヶ月で150個近く捨てましたが(「みん断」というアプリに捨てたものと理由を記録中)ちょっと引き出しや棚にゆとりができたな、といった程度。
ちなみに捨てたのは、大きめのものだと先日も書いた調理道具のセット品、小さめのものだと“かなり使い込んだけれどまだ使える。とはいえ今後使う予定はない”といった趣味のものや文具、本などが多かったです。
ふと家の中にはどれだけの数のものがあるのだろう?と思い、調べてみました。
いくつかの情報をまとめると、部屋の広さにもよるので一概には言えないと思いますが、生活に必要なものは大体一人1000〜1500個くらい、でも一般的には3000〜5000個くらいあって、多ければ6000〜10000個にもなるのだそう。
そりゃこまごましたものが150個なくなったくらいでは、そんなに大きくは変わらないわけですね。
片付け本なども何冊か読みましたが、物を処分する基準は結局使うかどうかなのだなと改めて認識しました。
特に個人的には
・1年後あたりに死ぬとしても、それは必要?
・残したものは死ぬ時に、どのような形で残したい?
・災害時にも残したいのか?
などを念頭に置くと、テンポよく進むようです。
日々少しずつですが、このペースでものの選別を習慣化していけたらと思います。
【最近片付けたものたちが不要だった理由】
■なんとなく使いにくい、使う気にならないもの
→気分が上がらないものは今後も使うことがないので、不要。必要なものならお金を出しても使いやすいものを選び、買い直しも検討。
■それを買った時の目的を果たしたもの
→役目や目的を果たしたうえで、使っていないものは処分。物自体が役目を果たしていなくても、それを手に入れなければ気が済まなかった場合は「その気を済ますために買ったもの」であるというのも理由の一つ。その場合は、もうすでに気を済ますという目的を果たしているので、その物自体のもともとの用途が果たされていなくても不要。それにかけたもったいない金額は、後に同じことをしないための勉強代とする。
■いただきもの
→もらった時点で、その人の気持ちそのものは受け取っていて、それと共に物自体は目的を果たしている。気に入るか、使っているかどうかで判断。
■使えていても替え時かもしれないもの
→例えばだいぶ色や肌触りが変わっていたタオル類、小傷が入った食器など。
■使わないが「新品」「もったいない」「まだ使える」「高かった」ものたち
→使う予定がないのなら理由が何であれ不要。
■捕らわれてしまう気持ち
→「執着を手放すこと」は、諦めることや、なにかがだめになることとは全く別物なので不要。


