ワイン寒天 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近寒天が食べたくて仕方なかったので、飲み残しのワインを固めました。
こちらは赤ワイン。

タンニンが多いのか、やや濁り気味になってしまいましたが…
いちごと合わせるのが好きです。




そしてロゼは透明感のある仕上がりに。
色も薄く形がわかりにくくなってしまったのですが、四角い方はぶどうの形に浮き出ています。

 


 


今回は何も入れませんでしたが、フルーツのコンポートを閉じ込めても美味。





【材料】

約150cc強
 
水 100g
ワイン 50g
粉寒天 1g
グラニュー糖 20〜25g


【作り方】

①水・ワイン・粉寒天を混ぜながら火にかける。沸騰したら火を弱めて1分ほど縁が煮立たつ程度を保ちながら、完全に寒天を煮溶かす

★アクが出てきたらすくいます。

②火を止めてグラニュー糖を加えて溶かし、型に流す

③粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす


【ワインについて】
 ワインの風味やアルコール分をより強く残したい場合、ワインを②で加えます。
 また合計150gになればワインと水の割合を変えても。

【砂糖の量】
 生のフルーツと合わせる場合や、ワインの割合を増やしたい場合は25g。
 甘さ控えめで作りたい場合や、グラニュー糖ではなく上白糖を使う場合は20g程度を使用するのがおすすめです。