ミルクティー寒天ゼリー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

アールグレイが香るミルクティーを、少ない寒天で、スプーンが抵抗なくすっと入るほど柔らかく固めました。

そのままでも美味しいですし、表面にとろりと流れるクリームを乗せ、シナモンもひとふりするとまた印象が変わりこちらも美味。




使用した容器は、suipaさんの透明度が高いカップ。
耐熱温度が高いので、できたてのゼリー液をすぐに入れてもOK。

手にすっぽり収まるサイズですが、エレガントなデザインで中身が引き立ち、すべりにくく持ちやすいのもポイントです。




【材料】

出来上がり量 約300cc弱

☆寒天
 牛乳 200g
 水 150g
 粉寒天 0.5g
 アールグレイのティーバッグ 2袋
 グラニュー糖 30g
 バニラエッセンス 2〜3ふり

☆仕上げ
 生クリーム 20g
 グラニュー糖 2g
 シナモンパウダー 3ふり〜適量


※柔らかすぎる場合は寒天を1gに増やしても。
 ナイフで切り分けられる硬さにしたい場合は、寒天を2gに増やします。


【準備】
○グラニュー糖と寒天を混ぜておく
○牛乳を40〜50度にあたためる


【作り方】

①ティーバッグは開かずに水とともに小鍋に入れて中火にかける。煮立ったら2分ほど、縁が煮立たつ程度の火加減で煮出し、火を止めたらティーバッグが破れないよう注意しながらしっかりとエキスを絞って取り出す

②寒天とグラニュー糖を加え、縁が煮立つ程度の火加減で、一分ほど煮溶かす

③牛乳を加えて混ぜ、濾し、バニラエッセンスを加える

④容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める

⑤仕上げ用のクリームとグラニュー糖をとろりと流れ落ちる五分立てにしてゼリーにかけ、シナモンパウダーをふる