でも使わないからもっていかない?ということで、ありがたくいただくことにしました。
(しかもそのお友達の方は強力粉も作っている農家さんなのだとか。うらやましい~)
私は餅入りのお好み焼きは大好きですし、モッフルも焼きますが、実は餅単体だとそこまで得意ではないんです。
同じもち米由来の粉の中でも、白玉粉で作るお菓子が好きすぎて、もち粉を使ってお菓子を作ったことがありませんでした。
調べてみたところ、同じ分量で置き換えることができるかどうかはレシピにもよる、といった感じ(それは”小麦粉を米粉に置き換えられるかどうかは、レシピによる”というのと同じですね)。
ですがいつも白玉粉を使って作っている大福だったら、そのままもち粉に置き換えられそうだったため、まずは桜餡を包んだ大福を作ってみることに。

結果、置き換えることができました。(このブログのレシピでは)
加熱時間は多めに要したものの、より包みやすく、白玉粉とはまた違う柔らかさでしたが、冷やしても時間が経っても硬くなりませんでした。
本格的で美味しかったですし、大福は季節ごとに何度も作るので、これだけでも消費に困らないことがわかりひと安心。
とはいえせっかくたくさんあるので、大福以外にも使い道をみつけるべく、もち粉を洋菓子や料理にも使ってレポートしたいと思います。
【材料】
6個分
もち粉 60g
水 100cc
グラニュー糖 20g
桜餡(冷蔵庫で冷やしたもの)150〜180g
片栗粉 適量
【作り方】
①桜餡は6等分して丸め、冷やしておく
★餡が柔らかくまとめにくい場合は手につきにくくなるまで冷凍してください。
その場合、しっかり凍って硬くなる前に丸のがコツです。
②もち粉・水・グラニュー糖を耐熱容器でよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジ500Wで2分加熱
③まんべんなく混ぜて、再度500Wで2分加熱したら更に混ぜ、熱が通ってよく伸びる状態になればOK
★加熱時間は目安です。使用する容器の形や材質によっても変わってきます。
のびが足りないようなら様子を見ながら追加で加熱してください。
④まな板に片栗粉をふった上に取り出し、あら熱が取れたら6等分に切り分けて丸く広げる。丸めておいた餡を包み、しっかり閉じ目をつまむ
★手にくっつきそうな時や、切り口には、都度片栗粉をまぶしてください。
分厚くなってしまった部分は清潔なキッチン鋏で切り落とし、片栗粉をまぶします。
