カップケーキのホールケーキ風デコレーション | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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今回は増田製粉所の薄力粉〈特宝笠〉を使い、カップケーキを作りました。



毎日役立つ簡単レシピ&アイデア
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しっとりやわらかでソフトな口当たりに仕上がり、有名パティシエも愛用している製菓用の薄力小麦粉。
こちらは私も初めてスポンジケーキやマドレーヌに使った際、口溶けに感動した粉で、友人にプレゼントしたこともあります。

 

 


今回はそんな特宝笠を使い、ふんわり口どけなめらかなカップケーキを焼きました。

そのままでも充分美味しいのですが…





春のいちごをたっぷり使って、ホールケーキ風のデコレーションに♪


欧米では、カップケーキを様々な形に見えるように並べてデコレーションしたものがパーティなどで楽しまれていて、以前私もドレスケーキを乗せたことがあります。

(「cupcake cakes」などで検索すると写真が出ると思います)





ケーキ同士が繋がってはいないので、お皿からお皿に移動させるのは難しいのですが、切り分ける必要がありません。

スライスしたりシロップを打ったりする必要もなく、ショートケーキより手軽に作れます。


そして土台の美味しさがあってこそ、合わせるクリームやいちごの美味しさも引き立ちます。

〈特宝笠〉はシンプルな配合の焼き菓子で違いがわかる粉なので、特別な日のスイーツづくりにもぴったりですよ。





今回はミニカップケーキを、縦または横に3・4・5・4・3個=計19個を並べて丸く見せましたが、





丸く見せたい場合は縦または横に2・3・2個ずつ、計7個並べても丸く見えます。

大きいカップケーキで作るのもおすすめですし、実はミニよりそちらのほうが食べやすいですよ。





【材料】


7cmのマフィンカップ6個

 またはミニマフィン型12〜24個分

(ベーキングカップの容量により変動)


★生地

卵  55〜60g(M〜L1個)

グラニュー糖 50g

増田製粉所の薄力粉〈特宝笠〉 50g

ベーキングパウダー 1g

無塩バター 40g 


★仕上げ(好みで)

生クリーム130g

グラニュー糖 13g

いちご 20粒



【準備】

○バターは溶かす

○卵を卵黄と卵白に分ける

○特宝笠とベーキングパウダーをふるう準備をする

○金属型にグラシンカップなどを敷いておく

○オーブンを170度に予熱する


 

【カップケーキの作り方】 


①ハンドミキサーで卵白をほぐして白く泡立つまで混ぜてから、グラニュー糖を3回に分けて加え、加える都度高速でしっかりと空気を含ませるように泡立てる


②しっかりとしたメレンゲができあがったら、卵黄を加えて低速で30秒混ぜる


③粉類をふるいながら加え、ゴムベラですくって返すように混ぜ合わせる


④粉気がなくなったら、ゴムベラを伝わせて溶かしバターを加え、更になめらかにむらがなくなるまですくって返すように混ぜ合わせる


⑤絞り袋に入れて型の7〜8分目まで流し、予熱が終了したオーブンで14〜18分ほど焼く


★ミニサイズは14〜15分、普通サイズは16〜18分ほどが目安。

 薄く焼き色がつき竹串を刺しても生地がつかなくなればすぐに取り出して冷まします。

 また生地は8分目以上入れると溢れる場合があります。



【ホールケーキにデコレーションする場合】


①仕上がりをイメージながら、盛り付けたい皿の上にカップケーキを並べる


★カップケーキ自体は繋がっておらず、皿から皿への移動は難しいため。


②仕上げ用の生クリームとグラニュー糖を七分立てにし、表面に塗り広げたり縁に絞り出して、いちごを飾る


★写真の口金は12切9番を使用。

 

今回はこちらの型に

 

こちらのグラシンケースを敷き込み、



一口サイズのものを24個焼いて使いました。