生八ツ橋 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今キッチンに様々な種類の米粉があるので、お茶のお供に生八つ橋を作りました。

私が大福の求肥を作る時と同じように、蒸し器ではなくレンジを使って簡単に。

材料も似ていますが、上新粉が入ることで弾力がありながらも柔らかく仕上がり、歯切れが良い配合です。

手作りならあんこの量も好きなバランスで。

ほんのり香るシナモンが絶妙に効いていて、お茶のお供にぴったりです。

さて八つ橋といえば、京都土産の定番のひとつ。

高校生の頃の修学旅行で、京都観光が予定されていた日にだけ記録的大雪に見舞われて、12時間観光バスの中で過ごしたことを思い出します。

だから京都の地は踏めましたが、観光はしたことがないんです。

未だに行く機会がないので、いつか行ってみたい地のひとつです。




【材料】

6個分

☆生地
白玉粉 30g 
上新粉 30g
グラニュー糖 45g
水 80g
シナモンパウダー 0.5g

☆仕上げ用
きな粉 10g
シナモンパウダー 1g
あんこ 80~90g


【作り方】

①生地の材料をレンジ対応の容器で混ぜ合わせ、500Wで1分加熱する

②混ぜ合わせて再度500Wで1分加熱し、ゴムベラでよく練る

③仕上げ用のきなことシナモンパウダーを合わせ、それを打ち粉にして②の生地を2mmの厚さに伸ばす

★大体20×30cm程度に伸ばすと切り分けやすくなります。

④生地は約10cm四方に切り分け、1つにつきあんこを13~15g程度はさむ