カカオ形のガトーショコラ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

娘にバレンタインには何が食べたいか尋ねると「えっ私にもいいの?」と言っていたのですが、毎年あげているのに忘れているのでしょうか。笑

そんな今年の娘のリクエストで焼いた、ガトーショコラです。

 



ガトーショコラといえば丸形が定番ですが、今回は柔らかすぎず、複雑な形でもきれいに抜ける生地で焼くことにしたので、親子で気に入っているカカオ形を使いました。


断面は撮りそびれましたが、別のケーキを焼いた時の写真はこちらに。

こちらはココアのバターケーキ生地にチョコチップを混ぜ込み、チョコレートをコーティングしたものです。


 



今回のケーキは生地にチョコレートが多く含まれ、冷やすと固くなってしまうため室温が食べ頃です。
そのままでもほろっと崩れるソフトな食感ですが、クリームを添えるとしっとりさが更に倍増します。




【材料】

シリコマートのカカオ型(容量計470ml)1枚分
もしくは15cmの丸型

☆卵黄生地
 チョコレート(ミルクまたはスイート)180g
 無塩バター 80g
 卵黄 M2個分
 グラニュー糖 30g
 薄力粉 35g
 ココアパウダー 15g
 ベーキングパウダー 2g

☆メレンゲ
 卵白 M2個分
 グラニュー糖 20g


【準備】
○薄力粉・ベーキングパウダー・ココアパウダーを合わせてふるっておく
○型に油脂を塗る
○オーブンを180度に予熱する


【作り方】

①卵白をハンドミキサーで泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖を2回に分けて加え、その都度しっかりと泡立てる。
 泡だて器を持ち上げた時、角が立って少しおじぎする程度の硬さまで泡立てる。

②チョコレートとバターをボウルに入れて、湯煎で溶かす。

③卵黄・グラニュー糖・ふるっておいた粉類・メレンゲの1/3の順に加えて、その都度泡だて器でよく混ぜる。

④残りのメレンゲを一度に加え、ゴムベラで底からすくって返すように混ぜる。

⑤型に生地を流しいれ、予熱が終了したオーブンで18〜20分ほど焼き、竹串をさしてもぎりぎり生地がつかなくなったくらいでオーブンから取り出して、型に入れたまま5分ほど粗熱をとる。

★型やオーブンに合わせて温度や時間は要調整。

⑥冷めたら取り出し、底が安定しない場合は少しカットして皿に置く。

★写真は生クリームとグラニュー糖(生クリームの1割)を7分立てにしたものを添えています。


【保存・期限】
2日ほどなら常温保存可。
夏など気温が高い場合は冷蔵。
冷蔵した場合は少し室温において室温に戻してからが食べ頃。
長期保存したい場合は冷凍も可。