デザートに二層のチーズケーキを作りました。
はじめはベイクドチーズケーキをそのまま食べる予定だったのですが、ふと思い立ってクリスマス仕様に。
チーズクリームを乗せ、クリスマスカラーや雪の形のスプリンクルやピックで飾り付け。
周りには少し前に焼いたスペキュロスを並べました。
下のベイクドチーズケーキのレシピは、オーソドックスなこちら。
上のチーズクリームはこちらのケーキの中身です。
もう少し甘くても良かったかなと思いつつ…
できればベリーなどのフルーツソースをかけたかったのですが、スプリンクルを散らすだけでもだいぶ季節感が出ますよね。
この時は何も考えずにはじめからホイッパーで混ぜ始めてしまい、気づいた時にはしまった…と思いつつも、家で食べるものだし、ものは試しとそのまま続けてみることに。
というのもまず、ホイッパーで混ぜる前にアタッチメントを変えてクリームチーズを練ったほうが良かったんです。
(そこまで多くない量なら、はじめからハンドミキサーで混ぜても自分で当てるところをコントロールできるということもあって、練らずに混ぜ始めてもちゃんと混ざるのですが)
結果生地を作り終えて型に流し込んだ際に、一部のクリームチーズがボウルの底に残ってしまっていたことに気がつきました。
アタッチメントを変えなかったということ以外にも、ボウルに対しての量や混ぜ時間が足りなかったり、気温が低くボウルが冷たかったことも、底に固まってしまった原因かもしれません。
こちらのサイズでクリームチーズを200g練りました↓
また側面は何度かゴムベラではらって落としながら混ぜましたが、説明書によるとホイッパーはボウルの中をまんべんなく混ざるルートをたどる仕様のため、側面をはらうのは1〜2回でOKとのこと。
でも結構生地が飛び散ってしまったことと、側面をはらうにも毎回スイッチを止めてホイッパーをあげてから、ゴムべらではらってまたホイッパーを戻してスイッチを入れて…などの手間を考えると、18cmの丸型を使う程度の材料ならば、わざわざキッチンエイドを使わなくてもハンドミキサーで混ぜたほうが気軽な気はしました。
それ以外は特に問題なく混ざったので、次回はボウルの温度やアタッチメントに気をつけて作ることにします。
それ以外は特に問題なく混ざったので、次回はボウルの温度やアタッチメントに気をつけて作ることにします。
気を取り直して、帰宅したらメレンゲを焼く予定。
パン生地もこねてみたいし…と、やらなければいけないことがたくさんあるのに、キッチンから離れられそうにありません。




