こぼれたポップコーンのキャラメルケーキ《キャラメルポップコーンの反重力ケーキ》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日結婚記念日を迎えたので、お祝いのケーキを作るべく夫にリクエストを聞いてみたのですが、適当に「キャラメル味」と答えられてしまいました。

それなら!と私が好きなポップコーンを使ってちょっとおもしろいケーキを作ってみたのがこちら。




これ、袋の見えてないところを持ったりしていないんですよ!

娘に写真を送ったところ「物理法則が壊れたかと思った」と返事が。




近づくとちょっと隙間があるのもわかりますが…
断面はキャラメルショートケーキ。

いかにも甘そう!な見た目ですが、砂糖をしっかり焦がしてこの色味をだしているので意外と甘すぎないんですよ。
(もちろん適度に甘くはあるのですが)




レシピは18cmの丸型を使い、こちらの材料1.5倍量で作ったものにキャラメル味のポップコーンを100gほど乗せたもの。

 



特にポップコーンはよく見かけるものではなくて、こちらのポップコーンを使うのがポイント。
ちょっとお高めですが油不使用で、マッシュルームタイプのサクサクと軽やかな食感。
生クリームにも合います。
(長く冷やすと湿気はくるので、食べる直前のトッピングが一番美味)

リンク先は50g入のものですが、私が今回の写真で使ったのはこの2.5倍くらいのサイズ。

そして外国製の立体ケーキ用の骨組パーツセットを使用して組み立てました。
輸入物だったので、使い方はあくまでも想像しながらになってしまったのですがどうにか形に。
(棒を通すための穴は、円柱のコロネ型であけるとジャストサイズでした。)




パーツの取り扱いがあるお店はあまり多くはないものの、道具を自作する方法もあるようですし、「anti gravity cake」などの単語で検索するとたくさんのアイデアが出てきます。


色味はナチュラルなので、お祝い用としてもう少し華やかにしてもよかったのですが、形がなんだか食品サンプルみたいですし、夫や子どもたちも笑ってくれて良かったです。


ちなみに棒は外して冷蔵し、食べる時にまた組み立てるようにしないと保存できません。笑