抹茶とあんこのババロアケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

英検で目指していた級に、3回目で合格した息子へおめでとうケーキを作りました。

リクエストは抹茶味をベースにとのことだったので、抹茶とあんこのババロアを重ねることに。

英検なのに、和の味になってしまいましたが…


数年前までは「どうせ日本にずっといるんだから、英語なんて覚えなくても困らない」と話していたのに、今年に入り英語が楽しくて仕方ない様子。




隙あらばYou Tubeを見たりアプリを使って発音や文法を勉強していて、ゲームも海外サーバーに繋ぎ、時差を計算し、いろんな国の人と会話しながら戦っています。

“この時間は子どもとつながることが多いかも” “今日はメキシコの子がめっちゃ話してくれた” “夜中だとヘイトを向けてくる大人がいる” “発音について聞いてみたら理解できるって言われたから通じてる”など楽しそうでなにより。

更に「俺はトリリンガルになる!」とオンラインで別の言語も学び始めました。

新たな目標もできたようなので、この気持ちが続いてくれると良いのですが…




ちなみに今回使用したケーキの型は、まさに「GAME」という名前がついたシリコマートのシリーズ。



 


2つの味をひとつの型で作りたい場合、まずひとつの味を作って型に流し、固まるのを待って次の味のケーキを流す、ということも多々。

でもこの型は同時に作ってそれぞれを固めておき、最後に重ねればOK。


もちろん同じ味を重ねても、断面が面白い形になります。

このリングの形、今の時期ならリース風のデコレーションにも合いそうですよね。





【材料】


silikomart GAME(1200ml)


☆あんこのババロア
 牛乳 100g
 こしあん 100g
 生クリーム 100g
 卵黄 MS2個分
 グラニュー糖 20g
 ゼラチン 5g
 水 30g

☆抹茶のババロア
 グラニュー糖 50g
 抹茶 7g
 牛乳 180g
 生クリーム  120g
 粉ゼラチン 6g
 水 35cc
 卵黄 MS3個分

☆スポンジケーキ
 直径18cm×厚み1cmにスライスしたもの1枚

☆シロップ
 水 25g
 グラニュー糖 10g
 キルシュ 5g


【作り方】

①あんこのババロアを、こちらのリンク先の手順で作り、リング型のパーツに流して冷凍庫で固める



②抹茶のババロアをリンク先の手順で作り、あとひとつのパーツに流す。スポンジケーキにシロップ(水とグラニュー糖をレンジで溶かし、キルシュを加えて冷ます)を全体に打ってババロアの表面に埋め、冷凍庫で固める



③盛り付けたい皿に抹茶ババロアを型から取り出して置き、あんこのババロアも型から取り出して抹茶味の上に重ねる

④冷蔵庫で4〜5時間ほど解凍し、切り分ける



■“英検合格おめでとう”の英文は、こちらの型でココアクッキー生地を抜いて焼きました。