魔女の指ショートブレッド | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑で採れた落花生を炒ったので、ちょこっと取り分けて近年のハロウィン時期恒例・魔女の指クッキーを焼きました。

これまでは型抜きにも向いているようなクッキー生地か、





マクロビクッキー生地で作ったものを載せていましたが、





知り合いから”マクロビではないけれど卵も使っていない生地が良い”とのリクエストがあったので、今回はショートブレッド生地を使用。





卵が入っていないため生地が広がりやすく、ぽってり短めに焼きあがってしまったこともあり、特に抹茶味のほうは魔女というよりもモンスターっぽい…?

外国の写真ではもっと明るい着色料の緑色が使われているのを見かけます。


抹茶でないほうは、黒糖チョコチップ味で、見た目がリアルだったのですが味はいまいちでした。
味に凝らなくても、間違いのないプレーンタイプで作るのが一番だったかもしれません。

ということでレシピはプレーンと抹茶です。



↑着色料の血。


【材料】

約12~15本

 有塩バター 50g
 きび砂糖 25g

 薄力粉 80g

 素焼きのアーモンドや半割のピーナッツ(できれば大粒の品種) 12〜15個



・抹茶味にしたい場合は、薄力粉を75gに減らし、抹茶4~5gを加えます。


【作り方】

①フードプロセッサーにすべての材料を入れてまとまるまで切り混ぜる

★手作業の場合はバターを柔らかく練ったところに砂糖を加えて混ぜ合わせ、薄力粉をゴムベラでよく切り混ぜてまとめる。

②1つにつき10~15gを細く成形し、爪部分にナッツを埋め込みシートに並べる

③爪の生え際と関節あたりに、ナイフやフォークなどでしわをつけ、天板ごと冷蔵する

★プレーンの場合はしわの部分にシナモンなどをふっても。

④生地がよく冷えて固くなったら170度に予熱したオーブンで17~20分ほど焼く

★広がりすぎてしまっているところがあれば、取り出してすぐにティッシュで挟んで指で軽く整えても。(火傷に注意)