タルトタタン風ゼリーケーキ/柚子胡椒作り | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今週は夫がいろいろと作ってくれました。

休日にはYou Tubeを見ながら、タルトタタン風ケーキをお茶のお供に。


砂糖と生クリームで作るキャラメルクリームにゼラチンを加え、バターでソテーしたりんごをたっぷり入れて固めたものです。





厚みがあり、ゼリー感はありますがキャラメルの風味とりんごの食感の相性が良く、ビスケットとバターで作った土台が味をまとめてくれます。


本物のタルトタタンと比べてどうかと聞かれたので少し違うと答えると、まずは本物を食べたい、という話に。(私も秋には作ることあるのに…笑)

でも甘さ控えめにとろりと泡立てたクリームがよく合い美味しかったです。





柚子胡椒も作ってくれました。

いつもは9月頃に取り掛かっていますが、なんとなく慌ただしく過ぎてしまい…

ただそろそろ庭の柚子も唐辛子も青から色が変わり始めてきたので、慌てて収穫。


柚子の皮を剥くと、部屋の中がゆずの香りでいっぱいに。

出来上がりは最低でも一ヶ月ほど風味を馴染ませてからですが、これから鍋の季節ですし、食べられるのが楽しみです。







↑今年は柚子の表皮60、青唐辛子50、塩25の割合。


最後に夫が作った子どもたちのお弁当。

普段は私が作るのですが、今週は3日連続、仕事に行く前に準備して朝をゆっくり過ごさせてくれました。


写真は昨日のものを一枚。





息子曰く別の日に入っていたごぼうの炒め物など、友達にもちょっとちょうだいと言われたほど見た目からして好評だったのだとか。

私も見たかったなぁ。