バターみたいなラッピングの濃厚チーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

チーズケーキが食べたくなり、夫のレパートリーの一つであるチーズテリーヌが少量で作れたら…と分量を計算していたところ、夫自身が久しぶりに作ってくれました。

この量とサイズなら、贈り物にもぴったりでは、とsuipaさんのチーズケーキ専用の箱でラッピング。


 

 


リボンをかけなくてもそのまま渡せるデザインのパッケージで、なんだかお土産感があります。





しかもこの焼き目のついていない色と相まって、こちらのペーパーで包むとバターみたいに見えませんか。


 
実際バターなどが包まれている材質の紙で、くっつかずに包めて便利。
もはやお店で買ったもののよう。





上部には保冷剤をいれるスペースもあるんですよ。





いつもとチーズやクリームの種類が違ったことや、分量的に割り切れず加えなかった卵黄分の濃厚さが足りない気がする…など、夫自身は出来上がりに不満気味。
”これは普通に美味しいレベルだ、でももっと美味しくできるのに”と、材料の種類や配合、サイズなどどれも譲れないようでした。

ということで、今回は夫のレシピで作ったものとは似て非なる別ものとして、分量を記録しておきたいと思います。
これはこれでしっとり濃厚、お茶のお供にぴったりなのですが。

ちなみにsuipaさんでもこちらの箱にぴったりのレシピが紹介されていますよ。



シルバーのほうが、よりバターっぽいかも?




【材料】


18cmの継ぎ目がないパウンド型


 クリームチーズ 200g
 グラニュー糖 50g
 全卵 L1個
 生クリーム 100g
 片栗粉 5g
 レモン果汁 7g

 バニラペースト 3cm分



【作り方】


 リンク先の手順を参考に作り、160度に予熱したオーブンに入れて25分→150度に下げて10〜15分湯煎焼きする。



 焼き上がりは軽く膨らんでいるかどうかが目安。取り出してケーキクーラーで2〜3時間冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫で半日冷やす。