ショコラテリーヌ&チーズテリーヌ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

夫が”ネットで見かけたバスク風のチーズテリーヌを作りたい”と言ったので、指定の材料を準備し、要はバスクチーズケーキの生地をパウンド型で焼きました。


忠実に作りたいという割に適当な部分もあったので口出ししつつも、なんとか焼きあがったのがこちら。





参考にした方の仕上がりとはちょっと違って真ん中が思った以上にへこみ、味も思ったものとは違ったということで、1回で気が済んだ様子…

ただ逆に私と娘はテリーヌ熱に火がついてしまい、このなめらかさがたまらないよね~とチョコレートテリーヌをお茶のお供に作りました。




たくさんチョコレートがあったためパウンド型で大きく焼き(いつもはもっと小さい型で作っているんです)、専用の紙に包み、箱に詰めて実家にもおすそ分け。





 こちらの箱はスマートながら、上部に保冷剤をいれるスペースがある優れものなんですよ。





自宅用の残ったテリーヌも、お菓子用の紙で包んだら、もはやお店で買ったもののよう。

(バターなどが包まれているあの紙です。くっつかず包みやすくて便利!)

 



写真のチョコテリーヌはこちら、

 

チーズテリーヌはこちらで包んでいます。



今回もそうだったのですが、suipaさんのプロ用パッケージに入れると、必ずどこのお店のものかと聞かれるのが楽しいです。


それにしてもつい食べすぎてしまい、反省…。





【材料】

18cmのパウンド型

 チョコレート(50~60%)200g
 無塩バター 150g
 卵 M3個
 細目グラニュー糖 60g
 ラム酒 10~15g


【準備】
○オーブンは160度に予熱する
○型にグラシン紙を敷く
○パウンド型の隅に隙間がある場合はお湯が入らないようアルミホイルで覆う
○湯煎焼き用の熱湯と、型底が浸かるバットなどを準備する


【作り方】

①チョコレートは粗く刻み、バターも適当にカットして一緒にボウルに入れ、40~50度程度の湯煎にかけて混ぜながら溶かす

②グラニュー糖をすり混ぜ、馴染んだら卵も加えて泡だて器で根気よくすり混ぜる。乳化したらラム酒を加えて混ぜ合わせる

③型に流し、熱湯を型の3分の1あたりの高さまで張って、予熱が終了したオーブンで40~45分湯煎焼きする

④竹串を刺してみて、微妙に生地がつくかつかないかくらいまで火が通ったら取り出す

⑤冷めたら型ごと数時間冷蔵庫で冷やし、温めたナイフで切り分ける 


★ココアを茶漉しでふって食べるのもおすすめ。





楽天でのお買い物マラソンに併せて、suipa楽天店でもクーポンが配布されていますので要チェックです!

期間:2022年1月9日(日)20:00〜1月16日(日)1:59


同じものなら本店のほうがお買い得ですが、先程のテリーヌBOXや包み紙は楽天店にも取り扱いがありますよ。