夫のチーズテリーヌ完成 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年は夫がバレンタインデーにボンボンショコラを作ってくれた(という体の試作でしたが)ので、ホワイトデーはなにか食べたいのない?と聞いたところ、特にないとのことでした。


それよりチーズケーキを完成させなきゃというので、ホワイトデーには、使いたがっていたフランス産のクリームチーズkiriを1kgをプレゼント。

 


 


そしてパウンド型も、もう少し長めのものがあればうまくいくかも…と話していたので注文しました。

ちなみにこの型はプレゼントではありません。笑


 

 


さっそく届いたその日に夫がチーズケーキを焼いていましたが、もう生地づくりも手慣れたものです。

そして、これまで作ってきたものをその都度載せてきましたが、ついに納得できる味に到達しました。





理想は「焼き色がついて、中はしっとりなめらか」だったのですが、焼き色へのこだわりは一旦脇へ。

そのおかげで濃厚でなめらかな口溶けを達成。

今後はいろんなメーカーのクリームチーズで作ってみたいそうです。


夫は「これは売れる!売りたい!」と言っていますが、忘れないようにレシピを記録しておきたいと思います。

いつか本当に売る日が来たら、きっとこのレシピです。笑

(ちなみに売ること自体は非現実的な話でもなく…)





【材料】

205×80×H60mmのパウンド型 1本分

 クリームチーズ(kiri) 400g
 グラニュー糖 100g
 全卵 M2個
 卵黄 M1個分
 生クリーム(35%)200g
 片栗粉 10g
 レモン果汁(生) 15g
 バニラペースト 5~6cm


【準備】
○クリームチーズ・卵・生クリームは常温に戻す
○型に敷紙を敷く
○オーブンは160度に予熱する
○型が入る大きさの、深めのバットなどを用意する
○湯煎焼き用のお湯を用意する


【作り方】

①クリームチーズをへらで押さえるようにしながらなめらかに練り、グラニュー糖を加えて更によく合わせる

②全卵と卵黄を加え、泡だて器でトントンと潰したら、静かに混ぜ合わせる(なるべく気泡が入らないように)

③生クリーム、片栗粉、レモン汁、バニラペーストを順に混ぜ合わせる

④一度生地を漉し、準備しておいた型に流し入れる

⑤軽く、何度か型を台に落として気泡を抜く

⑥バットに入れ、90度程度のお湯を型の7分目くらいの高さまで張り、予熱が終了したオーブンに入れる

⑦160度で35分焼き、150度に下げて更に10~15分焼く

⑧テスターを挿して生っぽい生地がついてこなければ取り出し、ケーキクーラーの上で3時間ほど冷ましたら、冷蔵庫に入れて6時間以上冷やす

⑨カットする度、ナイフをお湯で温め、水気をふきとってから切り分ける

昨晩は地震がありましたね。

お近くにお住まいの方、大丈夫でしょうか。

我が家はこの時期に防災グッズや備蓄品、家具の場所の見直しをすることにしていて、今週その買い物の最中だったのですが、いつどこで起きるかわからないと改めて感じます。

大変ですが、余震にはお気をつけください。