数年前に東京に行った時、用事ついでに食べに行ったNY発スイーツのクッキーショット。
ふと思い出して久しぶりに焼きました。
(もちろん配合は私の好みのものですが)
日本に店舗がオープンした時には雑誌やテレビで連日取り上げられていましたよね。
当時ポップオーバーを焼くかアイス作りのために使っていた背が高めのプリンカップを、これを焼くために買い足したのを思い出します。
(そういえばこの型でプリンを焼いたことはほとんどありません…)
作り方は「コンパクトで高さのあるタルトカップ」をイメージするとわかりやすいかもしれません。
内側にタルトストーンを詰めて、カップ状に焼き固まるまでオーブンへ。
工程はやや多めですが、シートを敷くのが手間なこと以外、生地づくりや成形は難しくありません。
生地の食感はザクザク、甘くて食べごたえ充分。
チョコチップ入りで歯ごたえも楽しめます。
【材料】
#3のプリンカップ 7個分
☆生地
無塩バター 100g
きび砂糖 65g
卵 25g(M1/2個)
薄力粉 200g
チョコチップ 60g
☆仕上げ
コーティングチョコ 約80g
牛乳(好みで温めても)適量
【準備】
○バターを室温に戻す
○薄力粉をふるう
○オーブンシートを6×16cmに切ったものを14枚準備する(1個につき側面用2枚)
○底面サイズに切ったオーブンシートを7枚準備する敷
【作り方】
①ボウルにバターを入れて練り、砂糖を加えてよく混ぜ合わせる。卵を少しずつ加えてよく混ぜ合わせ、馴染んだら薄力粉とチョコチップを加えてゴムベラで粉気がなくなるまで合わせる
②ラップに挟んで3mm厚さに伸ばし、扱いやすくなるまで1時間ほど冷蔵庫で冷やす
③プリンカップの底と側面にシートを敷き込み、
1個につき5.5×16cmに切り出した生地を側面に敷きこみ、底にも丸く平らに生地を敷く
④冷蔵庫または冷凍庫で生地が硬くなるまで冷やす
⑤オーブンを180度に予熱する。その間に生地の内側にもシートを敷いて、タルトストーンを縁と同じ高さまで詰め、天板に並べる
⑥予熱が終了したオーブンに天板を入れて20分焼き、側面がある程度焼き固まったら取り出す(すぐに再度オーブンを180度に予熱し始める)
⑦内側のシートとタルトストーンを取り出し、内側の側面と底面をスプーンの背でならす。更に180度で15〜17分焼く
⑧シートと型を取り外し、ケーキクーラーの上でよく冷ます。必要に応じて縁をグレーターやナイフの背で削って形を整える
⑨コーティング用チョコを溶かしたもの、もしくは好みの溶かしたチョコをクッキーカップに入れ、傾けながら内側全体をコーティングし、冷蔵庫で冷やし固める
★今回はスイートとビターを半々で使いました。
⑩牛乳を入れ、クッキーをかじりながら飲む






