気分や好みに合わせて、ヨーグルトの水切り具合で食感や風味を変えることができます。
しっかり水切りするほどに溶けにくさが増し、酸味は弱まる傾向に。
逆に水切りをしないで作るとシャーベット状になり、さっぱりとした後味に。

今回は型の形状的に目立たないのですが、どこから食べても角切りのマンゴーがたっぷり。
【材料】
80~90ml容量のアイスキャンディー型 4~5本分
プレーンヨーグルト 170~340g※
生クリーム 80g
グラニュー糖 50g
冷凍マンゴーの角切り 100~120g
※目安としてしっかり水切りをして使いたい場合は340g、水切りせずに作りたい場合は170g準備。(好みの水切り具合でOK)
【準備】
ざるを一回り小さなボウルの上に乗せて、キッチンペーパー2枚程度(または厚みがあるものや、水切り専用の破れにくいタイプのペーパーなど)を敷いてから、ヨーグルトをペーパーの上に出す。
半量になるまで時間をかけてしっかりと水切りしたい場合は半日ほどおき、170g準備する。

(ボウルにたまったホエーは、煮込み料理の水分や、スコーンやシフォンケーキの水分として使えます)
★水切りの程度はどの状態でも作ることができるので、どれくらいの状態のものを準備したとしても、最終的に170g準備する。
水切りしない場合はこの工程を飛ばして作り方へ。
【作り方】
①生クリームとグラニュー糖を鍋に入れて混ぜ合わせ、耐熱のゴムベラ(または木べら)で絶えず鍋底を混ぜながら中弱火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火を止める
②ボウルなどにゴムベラなどを使って①を移し、底を冷やして温度を40度以下まで下げてから、準備しておいたヨーグルト170gを加えて均一になるまでよく混ぜる
★高温でヨーグルトが分離しないよう、①は必ず冷まします。
③型に均等に②を入れ、マンゴーも均等に分け入れる。箸などで軽く混ぜながらバランスを見ながらマンゴーを配置し、型を軽く打ち付けて空気を抜く
★マンゴーを先に混ぜてしまうと、偏って固まってうまく型に入れにくくなります。
またヨーグルトをしっかり水切りしているほど水分が少なく、アイス液自体がぽってりとして入れにくいため、そう言った場合には絞り袋を使うと型のまわりを汚さずに入れやすくなります。
④蓋と棒をセットし、冷凍庫で6~8時間冷やす
⑤型の外側を軽く水で塗らして、型とアイスの間に空気を入れ、棒を持ってゆっくりと引き抜く
★水の温度が高かったり水に浸ける時間が長いと溶けてしまうので注意。
シリコン型の場合は簡単に取り出せます。
80~90ml容量のアイスキャンディー型 4~5本分
プレーンヨーグルト 170~340g※
生クリーム 80g
グラニュー糖 50g
冷凍マンゴーの角切り 100~120g
※目安としてしっかり水切りをして使いたい場合は340g、水切りせずに作りたい場合は170g準備。(好みの水切り具合でOK)
【準備】
ざるを一回り小さなボウルの上に乗せて、キッチンペーパー2枚程度(または厚みがあるものや、水切り専用の破れにくいタイプのペーパーなど)を敷いてから、ヨーグルトをペーパーの上に出す。
半量になるまで時間をかけてしっかりと水切りしたい場合は半日ほどおき、170g準備する。

(ボウルにたまったホエーは、煮込み料理の水分や、スコーンやシフォンケーキの水分として使えます)
★水切りの程度はどの状態でも作ることができるので、どれくらいの状態のものを準備したとしても、最終的に170g準備する。
水切りしない場合はこの工程を飛ばして作り方へ。
【作り方】
①生クリームとグラニュー糖を鍋に入れて混ぜ合わせ、耐熱のゴムベラ(または木べら)で絶えず鍋底を混ぜながら中弱火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火を止める
②ボウルなどにゴムベラなどを使って①を移し、底を冷やして温度を40度以下まで下げてから、準備しておいたヨーグルト170gを加えて均一になるまでよく混ぜる
★高温でヨーグルトが分離しないよう、①は必ず冷まします。
③型に均等に②を入れ、マンゴーも均等に分け入れる。箸などで軽く混ぜながらバランスを見ながらマンゴーを配置し、型を軽く打ち付けて空気を抜く
★マンゴーを先に混ぜてしまうと、偏って固まってうまく型に入れにくくなります。
またヨーグルトをしっかり水切りしているほど水分が少なく、アイス液自体がぽってりとして入れにくいため、そう言った場合には絞り袋を使うと型のまわりを汚さずに入れやすくなります。
④蓋と棒をセットし、冷凍庫で6~8時間冷やす
⑤型の外側を軽く水で塗らして、型とアイスの間に空気を入れ、棒を持ってゆっくりと引き抜く
★水の温度が高かったり水に浸ける時間が長いと溶けてしまうので注意。
シリコン型の場合は簡単に取り出せます。
