全粒粉入りウェルシュケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日から7日間、レシピブログの姉妹サイト・朝時間.jpの「イチオシ朝ごはんコーナー」にて超簡単なコールスローレシピをご紹介いただいています。

もう何年も前に載せたものですが、未だに子どもたちがリクエストしてくれるレシピです。


 



さてそんな今日もレシピブログのモニターコラボ広告企画×日清製粉グループのモニターコラボ広告企画、全粒粉アンバサダーとしてレシピをひとつ。



全粒粉アンバサダーの料理レシピ
全粒粉アンバサダーの料理レシピ



今回はイギリスの焼き菓子・ウェルシュケーキの生地に全粒粉を加えて焼きました。


 

 


ウェルシュケーキはイギリス・ウェールズ地方の伝統菓子。

ケーキと言っても食感や作り方はスコーンにちょっと似た感じです。





焼きたてはしっとりほろっと崩れやすく、冷めるとさくっとした食感になり、翌日でも固くなりません。

そのままでも温めなおしても美味しく、オーブンを使わず手軽に作ることができます。


全粒粉の風味がほどよく感じられ、紅茶のお供にぴったり。





何回かに分けて焼くのですが、焼き上がりを待てずに熱いうちにグラニュー糖をふりかけて、焼いているそばから味見してしまいます。
バターやクリームを添えるのもおすすめです。

レーズン以外のドライフルーツやチョコチップ、シナモンなどの香辛料(小さじ1程度)混ぜ込んで風味をつけるなどのアレンジも美味。




【材料】

7cm 16枚分

薄力粉 150g
日清 全粒粉 パン用 50g
無塩バター 100g
砂糖 70g
日清 ベーキングパウダー 3g
レーズン 60g
卵 M~L1個
牛乳 10~20cc (卵と合わせて70g程度)


【準備】
○バターは角切りにする
○卵と牛乳は合わせておく


【作り方】

①薄力粉・全粒粉・ベーキングパウダー・砂糖をボウルに入れて軽く混ぜてから、角切りにしたバターを加えてカード(スケッパー)でバターを刻んで細かくする。ある程度細かくなれば手の平同士で摺るようにしてさらさらの状態にする

②レーズンを加えて全体に行き渡らせたら、合わせておいた卵と牛乳を加えて生地をまとめる

★季節や室温が高いなどでバターが溶けやすく生地がだれそうな環境の場合は、卵と牛乳を少なめに混ぜて置き、様子を見ながら残りの牛乳を加える。

③薄く打ち粉をした台の上かラップに挟み、5mm厚さに伸ばして丸型で抜く

★3~4cmで抜いた場合は30枚、7~8cmだと15枚、10cmでは12枚分程度焼くことができます。

④熱したフライパンに油をペーパーなどで薄くひいて生地を置く。弱火で様子を見ながら、焼き目がついたらフライ返しなどで返し、じっくりと中までしっかり火を通しつつ、両面程によく焼き色がつくまで焼く

★柔らかいので、返す時は崩れないよう注意。


【保存・期限】
 密閉容器に入れて常温保存 2~3日




今回のレシピはフライパンで焼けますが、私がウェルシュケーキを焼くのに使うのはノルディックウェアのパンケーキパンです。


ノルディックウェアからは、他にはないスタイリッシュなデザインの、かなり大きなケーキが焼ける魅力的な型がたくさん販売されています。
でも材料が多く必要になるため我が家での出番は多くなく、型が大好きな私でもノルディックウェアのケーキ型自体はこれまでひとつしか持っていませんでした。

ただ最近どうしても惹かれてしまう形のものがあり、昨晩勢いにまかせて注文。
それもサイズは高さのある8号といったところ。
ちゃんと使いこなせるか不安もありますが、実物を見られるのが今から楽しみです。