シロップは紅茶を加えて煮たものや、仕上げに少しラム酒を加えたものだとより風味良く仕上がるように感じます。
まずは白玉団子・あんこ・栗の渋皮煮・きなこ・生クリームともに盛り付けて、クリームあんみつに。
今日は”十三夜”ということで、白玉団子は夜にちなんで一部星形。
でも残念ながら、私が住む地域では月は見えませんでした。

ハロウィンクッキーを飾ったら、ハロウィンスイーツとしても楽しめるかも?

あんみつと同じ材料で、間に栗の渋皮煮のシロップを軽くしみ込ませたスポンジケーキを挟んで、パフェに。
でもこちらは寒天よりもアガーで固めたゼリーのほうが合っていたかもしれません。
そちらはまた別の機会に…

寒天の材料は、シロップと粉寒天。
小鍋に入れて混ぜながら中火にかけ、煮立ったら30秒ほどかけて煮溶かし、容器に流します。
割合は硬さに合わせて好みで調整を。
きれいに溶けきるか心配な場合は、仕上がりがやや柔らかい印象になりますが、水を加えて作る方法だと安心です。
例えばこちらのリンク先のジュースの代わりにシロップを使って作ることができます。
こちらのレシピは量が多いので、2~3分の1程度の量試してみるのがおすすめです。
