子どもたちがもう少し小さかった頃には、ジュースがあればあるだけ飲んでいましたが、近頃は特にあまり動かないということもあってそこまで喉も乾かない様子。
そんなに一度に減らないので、500mlのペットボトルをまるごと使って、寒天ゼリーを作りました。

使用したのは、ちょっとレトロな形が可愛い大きなゼリー型。
先日久しぶりにフルーツ缶で寒天ゼリーを作ったところ娘がハマり、寒天ゼリーをたくさん作って!とのことだったので、1L弱入る型を使いました。
この型は出来上がりの見た目の可愛さだけでなく、厚みがあって、ひっかけられるリングがついているところも気に入っているポイントです。

洗った後に乾かしやすいですし、そのまま飾っておいても可愛く、テーブルの上でちょっとした容器として使うこともあります。

カットするとハートのように見えるところも可愛いんです。
ちなみに今回使用したジュースはりんご味でした。

【材料】
容量約900ml分の容器(8人前後分)
水 320ml
粉寒天 6g
グラニュー糖 60g
フルーツジュース 500ml
【作り方】
①鍋に水と粉寒天を入れ、泡だて器などで混ぜながら中火にかける。沸騰したら火を弱め、縁が煮立つ程度の温度を保ちながら1分ほど完全に煮溶かす
②寒天が完全に溶けたらグラニュー糖を加えて溶かし、ジュースを入れてよく混ざったら火からおろす
③容器に流し、粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やす
★出来立てのうちは型や容器が熱くなり、素手では持てないため、熱いうちに移動させたい場合は先にバットなどに型を乗せてから寒天液を流し込むとスムーズです。
仕上げに型から出して盛り付けたい場合は、予め型を水でさっと濡らして寒天と離れやすくしておきます。
縁から型とゼリーの間に空気を入れて取り出してください。