鯉のぼりパイ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はこどもの日ですね。
マロンクリーム入りのパイを焼いたので、少し形を整えて鯉のぼりにしました。

ちょっと中身がはみ出てきちゃったのですが、心配な場合は中身をあんこなどの流れないものにしたり、カスタードの後入れだと安心です。

アーモンドスライスのウロコはクリームで接着し、目の部分はクリームとチョコチップで飾っています。
ちょっと形がいびつになっても泳いでるように見えますよね。





これまでひな祭りのお雛様を片付けるのと同時に(いつも3月末頃)、息子の兜を飾ってきました。
今年も3月中頃を過ぎたあたりで「そろそろお雛様を片付けようかね」と話すと、「お兄ちゃんの兜は出すの?何歳まで出すものなの」と娘。

そういえば10代も後半に入ったけれどいつまで出すかなぁ、もう飾らなくてもいいよとか言うかななどと考えていたら、息子が間髪入れずに「出すにきまってるじゃん!二十歳までだろ」というので(そうなんだ!でもなぜ二十歳?)とちょっと笑ってしまいました。
それならばせっかくなので二十歳までは飾ってあげようと思っています。

ところでこの折り紙兜は、我が家のデグーのぐーちゃんサイズで作ってみたもの。
今日はなんとか起きている時にかぶっているところの写真を撮りたいのですが…





【材料】

4個分

 パイシート10×10cmサイズ 4枚
 マロンクリーム 大さじ4程度
 アーモンドスライス 適量(50枚程度)
 生クリーム 30g
 グラニュー糖 3g
 卵 適量


※生クリームはどうにか泡立てられる最低量です。
 全量は使わないので、あとからデコレーチョンして食べても。


【準備】
○オーブンは100度に予熱する
○卵はよく溶く
○天板にオーブンシートを敷く


【作り方】

①アーモンドスライスを重ならないようにオーブンシートに広げ、100度に予熱したオーブンで10~15分ほど焼く

②オーブンを200度に予熱する

③パイシートを半解凍して軽く伸ばし、縁に溶き卵を塗って、左側3分の2程度にマロンクリームを乗せる

③半分に畳んで縁をフォークなどで押さえ、クリームを挟んでいない部分を三角に切り取り、そこの縁の部分もしっかり綴じて天板に並べる


④予熱が終了したオーブンに入れて15分焼く

⑤生クリームとグラニュー糖を八分立てし、目の部分にクリームを丸く絞って、チョコチップを黒目に見立てて飾る

⑥うろこ部分に、生クリームでアーモンドスライスを接着する

★アーモンドは一枚ずつ貼りつけても良いですが、クリームを細く絞って線の上に尻尾側から張り付けると簡単です。