ミラノ風カツレツ&イタリアのオーガニックワイン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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イタリアワインブランド「タヴェルネッロ」のオーガニックワイン「タヴェルネッロ オルガニコ」をいただきました。

イタリアを代表する美食の地エミリアロマーニャ州のオーガニックぶどうで、食事に合うワインをとことん追求し生まれたワインなんです。

軽やかでフルーティーな奥行きのある味わいのサンジョヴェーゼ(赤)、フレッシュで軽快な酸味・ほのかなハーブ香のトレッビアーノシャルドネ(白)。
どちらも素材を活かしたイタリアン料理の味わいを最大限に引き立ててくれるということで、今回はミラノ風カツレツを合わせてみました。




ミラノ風カツレツは仔牛肉を使い、香草を混ぜた衣で揚げ焼きにしたカツ。
今回は夫のレシピなのですが、こだわりとして小麦粉ではなく粉チーズをまぶしたり、バターを加えたオリーブオイルで揚げるのがポイント(本場では全部バターで作られることも)。
柔らかくてジューシーで、ワインにぴったりなんです。

それにしてもこちらの赤ワイン、私は普段あまりお酒を飲まないのですが、こんなに飲みやすいワインがあるのかと驚きました。
アルコール分もそれなりにあるのですが、すっと入って料理のおいしさも引き立ててくれるんです。

調べてみたら価格もお手頃で、様々な使い方ができそうですし、インテリアとしてもおしゃれで、おうち飲みにもぴったりなのではないかと思いましたよ。





【材料】

2人分

 赤身牛ステーキ肉 240g
 塩胡椒 適量
 粉チーズ 大さじ2~3
 溶き卵 1個

 パン粉(細目)80g程度

 ドライパセリまたはドライバジル 小さじ2

 オリーブオイル 26cm程度のフライパンに深さ1cm程度

 無塩バター 20~30g

 
 細かく切ったトマトまたはトマトソース 適量
 レモンなど柑橘の櫛切り 適量


【作り方】

①肉は叩いて5~6mm厚さに伸ばし(大きければカットする)、両面に塩胡椒・粉チーズをまぶす

②パン粉にドライハーブを混ぜる

③溶き卵に①をくぐらせ、②をまぶし、片面に格子状に薄く切り目を入れる

④フライパンにオリーブオイルとバターを熱し、③を入れ、中温~高温でこんがりと色づくまで揚げ焼きにする

⑤油を切って皿に盛り付け、細かく切ったトマト、または好みでトマトソースをかけ、レモンを絞って食べる