ホームベーカリーでついたお餅で「黒豆おはぎ」など | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日から使っている新しいホームベーカリーにもちつき機能があったのですが、最近我が家にもち米がたくさんあるので、お餅を作ってみました。





ちなみにもち米はいただきものがたくさんあるのですが、最近はおこわや炊き込みご飯にするのではなく、単にもち米を白米に混ぜ込んだり、もしくはもち米100%を炊いて白ごはんとして食べるのにハマっています。


我が家には、もちつき専用のもちつき機もあり、年末にお母さん(夫の)や子どもたち(娘や甥や姪)がたくさん餅を作って丸めるのですが、大容量。


それに比べると、ホームベーカリーのレシピ量なら気軽に3~4人で食べきれる量なので、短時間で丸め終わり、便利だなと思います。

お正月にできたてのお餅を食べたいけれど人数が少ないから…という家庭にも良いかもしれません。





もち米と水をパンケースに入れてスイッチを押せば、加熱しながら1時間超でつきあがるので、あとは粗熱が取れてから丸めるだけ。


今回はひとつ前に載せた黒豆のあんこで包んだり、逆に餅の中に入れてきなこや抹茶をまぶし、おはぎにしました。





ところで使用したホームベーカリーは、先月届いたこちら。

ホームベーカリーを使ってパンを〈焼く〉ことはないので、‘’ホームベーカリーを選ぶ条件はこねと発酵機能があること‘’というように書いたのですが…


 

 


新しいホームベーカリーには、その点からいうと材料を入れればこねから焼きまで最後まで行ってくれるコースのほか、「パンこねと発酵を1つのボタンで終わらせてくれるコース」と、「こねだけ」「発酵だけ」というコースもあるタイプです。


その後毎日のように使っているのですが、こねと発酵は毎回それぞれ時間を設定するという使い方に落ち着きました。

ボタン1つでこねと発酵を終わらせてくれるコースは、手捏ねする場合やこれまでのホームベーカリーと比べて時間が倍かかるので、私のやり方(レシピ)だとどれも発酵しすぎる場合があるんです。


ただレシピ本に掲載されているレシピ数は多く、ホームベーカリー専用のものもたくさん載っているので、おまかせコースで焼きたてを食べたい場合や初心者さんには安心かなと感じます。



レシピブックはsirocaさんのホームページからも閲覧可能↓



ちなみに甘酒やヨーグルトも作ることができるので、パン以外の用途も広くて驚くばかり。

特に少し前に美味しい甘酒をいただいてから、それまで飲むことに興味のなかった甘酒を飲むようになり、最近はヨーグルトメーカーで作るのにハマっています。

(ところで以前から調味料用の米麹は切らさないようにしているのですが、甘酒を作りはじめると米麹の減り方がとにかく早い…!)


我が家ではパンをこねてもらうのに忙しいので、甘酒用としては当分出番はなさそうですが、例えばヨーグルトメーカーが壊れた時などには一時的にでも代用できるものがあると思うと、そこは安心ですね。