ツートーンカップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お茶のお供にカップケーキを作ったのですが、プレーンとココアどちらを焼くか迷ったので、マフィン型用の仕切りを使って生地の色を分けることにしました。




通常その仕切りを使う時は、2枚のプレートを組み合わせたもので生地を4分割して焼いているのですが、こちらの楕円のマフィン型だと1枚でも倒れずに仕切れることが判明。


敷き込んだグラシン紙はこちら。


仕切りを外すと境目がガタガタに見えたので…
(4分割のほうはガタガタのままでもある程度境目がきれいにまっすぐ別れます)




水で濡らした楊枝でまっすぐ線を引いて整えてみました。




ココアを入れたことにより(ココアパウダーの油分で泡が消えやすいので)プレーンとは膨らみ方が異なることを見越してプレーンのほうを少なめに入れたのですが、それでも結果表面はココアが少なめに見えてしまう膨らみ方に。

ちなみに4分割のほうはプレーンを少なくしなくても、バランス良く均等に膨らみますよ。
ただこの仕切りのプレートがもう販売されておらず、リンクが貼れないのが残念なのですが…
何かで代用したり、作ったりできなくもないと思います。




裏側は入れた時のままきれいに別れるのがいつも見ていて気持ちが良いんです。




断面もほぼ半々。




なにはともあれ、たっぷりの生クリームを添えて食べるのが美味!




クリームを絞るのが楽しい、こちらの3Dボール口金でデコレーション。

 

 


右側のタルトに見えるケーキは余ったプレーン生地をブリオッシュ型で焼いたものなのですが、楽しくてクリームを絞りすぎてしまいました。 

なんだかスーパーのアイスコーナーで見かけることがある、ソフトクリーム風のアイスみたいな形ですよね。

カップケーキ
ちなみに生地のレシピはこちら。
プレーンとココアを卵1つ分ずつの生地で同時に作ったものを流し込んで焼いています。




最初の写真にトッピングしていたコーヒー豆の形のチョコはこちらの型で固めました。