森のきのこケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はバレンタインですね。
この時期はブログのアクセス数が倍に増えるのですが、どんな記事が読まれているのだろう?とアクセス解析を見てみたところ、どうやらレシピよりもお菓子作りの材料や工程についての疑問が多いようです。

どなたかが紹介してくださっているのか、たくさんの方が同じことに疑問を抱いて答えを探されてたどり着かれているのかのどちらかだと思うのですが…
そういった内容につきましては、こちらにリンクをまとめたページがあります。

 



さてバレンタインだというのに、バレンタインレシピではないのですが…
卵白が余ったので、メレンゲを焼いたんです。
いつも星形で絞り出すのですが、今回はきのこの形に焼いてみました。

色も形もサイズ感も、本物のマッシュルームみたいな仕上がりに。
7~8番の丸口金で”丸い笠の部分”と、”ツノを出した軸部分”を絞り出して焼き、冷めたら丸いほうの裏側に楊枝で穴をあけて、軸に差し込んでいます。





可愛かったので、ココアのバターケーキを焼いてチョコレートクリームを塗り、砕いたココアクッキーを散らしたものにトッピング。

笠の部分にココアパウダーをふるいかけ、周りにピスタチオのパウダーやフリーズドライのラズベリー、アラザンを少量散らして土っぽく仕上げてみました。





使用しているカップはこちらの高さのある紙カップ。
シフォンケーキやバターケーキ、スポンジケーキ、いずれも目安として卵2個分=15cmの丸型で焼く場合のがぴったりな容量です。

 

 


ミシン目に沿ってきれいにケースから取り出すことができ、持ち運ぶのや、後片付けも簡単。





金属型だとちょっと片付けに手間取りそうなパンに使ったり、

 



プレゼントしたり、

パネトーネも満足いく形に焼けるので重宝しています。

 



今日のケーキレシピはないのですが、メレンゲ生地の作り方はこちらです。




きのこを作る場合の絞り方や工程写真、撮影しておけば良かったなぁ。