ストロベリーチョコクリームのブッセ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ストロベリーチョコレートで甘味と風味をつけた生クリームをサンドした、ブッセを作りました。
ふんわりとした食感の生地と、チョコレートの濃厚なコクと風味が楽しめるふわっとなめらかなクリームは、大好きな組み合わせです。

ストロベリーチョコレートのクリームをデコレーションするお菓子はいくつも載せてきたのですが、種類によって印象が結構変わってきます。

例えば今回写真ではガーナのストロベリーを使ったのですが、かなり淡いピンク色に仕上がり、適度なコクと甘味があります。


 


同じ分量でも、この時期にバレンタインの特設コーナーなどで見かける共立食品の製菓用ストロベリーチョコレートを使うと、しっかり甘く、色もきれいなピンク色に。

cottaオリジナルのストロベリーチョコレートだと、ソフトなピンク色になり(色は先の2つの中間くらい)、甘さは控えめで、ストロベリーの酸味が感じられますよ。

 


 






【材料】

5組分

☆生地
 卵 Lサイズ1個(60g)
 グラニュー糖 30g(卵の1/2の重さ)
 薄力粉 30g( 〃 )

☆クリーム
 ストロベリーチョコレート 20g
 生クリーム 40g


【作り方】

①ブッセはこちらの作り方で作り、5組分=10個絞りだす


②生クリームのうち35gを9分立てにする

③ストロベリーチョコレートを粗めに刻んでボウルに入れ、残りの生クリームも加え、40度程度の湯煎で溶かす

④②と③をよく混ぜ合わせ、ゆるい場合は少し冷やしてから、2枚のブッセに約10gずつ挟む

★クリームは使う直前に作ること。
 挟む前にあまり冷やすと、挟む時にぼそぼそになり見た目があまりよくないので注意。
 冷蔵保存で当日中に食べる。