第二回目の大分県産の食材が届きました。
今回はトマトとかぼすです。
おおいたクッキングアンバサダー
生だけでなく、それぞれの加工品もたくさん!
さっそく使ってみましたので、まずはかぼすからレポートします。

私は大分のお隣、熊本に住んでいますので、かぼすも身近な果物。
他県の方にとってはどうなのでしょうか?
私の中で、「大分の特産品」と聞いてかなり最初のほうで思い浮かぶ食材です。
そして「かぼす」と言えば、やっぱり大分!

今回はハイボール、サイダー、ジュースなど、家族で楽しめるドリンク類もたくさんいただきました。
この「つぶらなカボス」、たまに購入するのですが、なつみかんの粒入りで美味しくて大好きなんです!
学校から疲れて汗だくでかえってきたところで、冷えた「つぶらなカボス」を出してあげたら子どもたちが大喜びでした。
仕事から帰った夫も、さっそくごはんと一緒にかぼすハイボールで乾杯。

我が家でかぼすは焼き魚に欠かせないのですが、魚以外でも、例えばから揚げのようなレモンを絞ると美味しい料理にレモンのかわりに絞るのなんて取り入れやすいですよね。
レモンと比べて酸味はまろやかですが、クエン酸はレモンの2倍!
ビタミンCもたっぷりで、夏の疲れにはぜひ取り入れたい果物です。
さっそく塩サバに添えたら、やっぱり間違いのない美味しさ。
(トマトももちろん大分県産。)
ちなみに焼き魚はオーブンで焼くのが一番簡単で美味しく、皮はパリッと、中はふっくらジューシーに焼き上げることができます。
焼いている間はつきっきりで見ている必要がないのでもう一品作ったり、他のことにもとりかかれますよ。

【材料】
4人分
塩サバ 4切れ
大分県産かぼす 1個
【作り方】
①オーブンを200度に予熱する
②サバの表面にに切れ込みを入れる
③天板にオーブンシート、もしくはアルミホイルを敷き、サバを皮目を上にして乗せ、予熱が終了したオーブンで皮目と裏面にも焼き色がつくまで20分ほど焼く
★大きさやお好みに合わせて焼き時間は調整を。
④かぼすは1/4にカットし、サバに絞って食べる(お好みで、大根おろしやポン酢などを添えても)
JAタウン JA全農おおいた
