私は大分のお隣・熊本に住んでいるのですが、近いということもあって出かけた思い出も色々とありますし、そういう話も交えながら魅力をしっかり発信できればと思っていますので、よろしくお願いいたします!
おおいたクッキングアンバサダー
第一回目に届いた食材は、いずれも大分県産のピーマン・トマト・にんにく。
それもこんなにたくさん!!
何を作ろうかとわくわくしますし、ぜひ知り合いにもお裾分けしたいと思います。

まずはさっそく、ピーマンをレポート。
大分県の臼杵市、豊後大野市は、西日本最大の夏秋ピーマン産地なんです。
今回届いたのは、生でも食べられるほど柔くて苦みの少ない品種「さらら」。
普段ピーマンは焼いて食べることがほとんどですので、生の味が気になる!
ということで今回は塩昆布と、ピーマンを生のまま和えてみましたよ。

これがまたさっぱりとした味わいで、夏の副菜にぴったり♪
太陽の光をたっぷり浴びた夏のピーマンは、肉厚でやわらかく、甘みも感じられるほどの美味しさです。
でもすっきりとした苦みもあって、本当に美味しい!
炒め物にはもちろん、サラダのトッピングやマリネにピクルスなど、より幅広い料理に使えるのでもっと簡単に食卓にピーマンを取り入れられますよね。
夏休みに子どもさんと一緒に料理するのにも良いかもしれません。
そういえば今はピーマンが苦手な子どもが少なくなってきているのだとか。
これだけ美味しいピーマンなら納得です。

【材料】
2人
おおいた県産ピーマン「さらら」 2個
塩昆布 2~3g(目安なので好みで調整)
ごま油 小さじ1/2
【作り方】
①ピーマンを細切りにする
②塩昆布とごま油をもみこむように和える
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