大分県産ミニトマトのサラダ&フローズントマト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまおおいたクッキングアンバサダーとして活動中です。
昨日に続きまして、今回は大分県産ミニトマトをご紹介します。
大分県の竹田、玖珠九重は、冷涼な高冷地の利を生かした夏秋ミニトマトの産地なんです。


おおいたクッキングアンバサダー
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まずは庭の元気なバジルでサラダを作りました。
クリームチーズのコク、バジルやオリーブオイルの風味、黒胡椒の辛味…とシンプルな定番の食べ方ですが飽きない組み合わせですよね。

今回使用したミニトマトは、糖度と酸味のバランスが絶妙で、旨味が濃厚!
他の素材の美味しさも引き立つと感じました。





そして娘が昨日このミニトマトを凍らせていたようで、朝からフローズントマトのサラダを食べていました。
一緒に入っていたリーフレットにははちみつやレモンをかけて食べる方法が載っていたのですが、1つもらってびっくり。




凍らせるとベリーみたいな酸味があって、甘さ控えめのシャーベットみたい!
洗って一晩凍らせて、水にさらすと簡単につるんと剥くことができます。

食欲がない時でも美味しいですし、朝から暑いので、起き抜けにこれだけを食べるのにはまりそうです。





【材料】

1~2人分

 大分県産ミニトマト 5~6個
 クリームチーズ 25g
 バジル 小さなサイズ4~5枚
 粗挽き黒胡椒 多めに5~6ふり
 岩塩 適量
 オリーブオイル 約小さじ1~2


【作り方】

①ミニトマトは洗って半割り、クリームチーズはお湯で濡らしてふいたナイフで角切りにする

②器に①を盛りつけて岩塩と黒胡椒を全体にふり、オリーブオイルをかけ、バジルを飾る

★バジルが大きな場合は盛り付ける直前に食べやすい大きさにちぎる。


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