イタリアンハーブ香る ノンオイルのレモンドレッシング/スパイスの燻製 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまコロナ太り中。
普段からそんなに動く方ではないのですが、ただでさえ色々と食べているのに、子どもたちがいるとついあれもこれもと食材を買い込んでしまい、リクエストされれば朝から揚げ物をしたり、おやつも一緒に食べる始末…

このままではいけない、としっかり食べつつも量を減らすなどして娘とできることに気を付けるようになりました。
特にサラダのドレッシングは、市販のものだとどうしても糖分や油分が多いため、夜は避けるように。
通常だと手作りする場合も少し油を加えるのですが、今回はノンオイルでさっぱりと食べられるように工夫しています。
でも毎日似たようなドレッシングだと飽きてきたので、スパイスの力を借りることにしました。

ちょうど今月からスパイスアンバサダーとして活動中ですが、最初のテーマが「マンネリ化メニューをスパイスでひと工夫」ということでぴったりの内容ですよね。
色々試してみた結果、個人的にはハウスの香りソルト《イタリアンハーブミックス》とクミンパウダーの組み合わせがとっても気に入ったので、記録しておきたいと思います。



↑子どもたちと作った大皿にてんこ盛りのサラダ


ドレッシングの主な材料は、レモン汁と穀物酢。
酸味が強まりそうなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、酸味のあるもの同士は相性が良く、お互いの個性を弱めて調和します。
(以前ベリーのビネガードリンクを作ったのですが、その働きを応用して賞をいただきました)
特にこの2つの組み合わせだと酸味が和らいでまろやかに。

そこにイタリアンハーブミックスの香りソルトで塩味をつけるだけで、簡単に爽やかな香りが良いドレッシングの出来上がり。
(ちなみに香りソルトの〈4種のペパーミックス〉だとスパイシーに仕上げることができます。)
お好みでカレーのような香りのクミンパウダーもふりかければ、満足感が増え、減塩効果も期待できますよ。

もちろんもともと酸味が苦手な方には難しいかもしれませんが、酸味がお好きな方にはもちろん、疲れている時にもおすすめのドレッシングです。





【材料】

1人分

☆具
 サラダチキン 30g
 ちぎりレタスとベビーリーフ サーバー2つかみ分
 コーン 大さじ1

☆ドレッシング
 レモン果汁 小さじ1
 穀物酢 小さじ1
 ハウス香りソルト〈イタリアンハーブミックス〉 適量
 GABANクミン〈パウダー〉 好みで2~3ふり 


【作り方】

①レモン汁と穀物酢を混ぜておく

②器に野菜とサラダチキンを盛り、①をかけ、ハウス香りソルト〈イタリアンハーブミックス〉とクミンパウダーを適量ふる

★ドレッシングの量は野菜とのバランスを見ながら好み合わせて加減





スパイスといえば、昨日は以前にもご紹介した卓上燻製器で、調味料を燻製しました。
上から右回りに、藻塩・ハウスのおろし生にんにく・GABANのブラックペパー(ホール)・白ごまです。

右上に見切れているのは、この次に燻製されるのを待っているたくあんとゆで卵。
ゆで卵の燻製に燻製した塩をつけるのが本当に絶品。
おつまみにぴったりなんです。




すべて一緒に燻したのですが、おろしにんにくは色が濃くついてしまったので、もう少し量を増やしても良かったかも。
黒胡椒は、燻すと香りがつくだけでなく、水分が抜けるのか挽きやすくなる効果もあるような気がしました。(粒のまま噛んでみても崩れやすかったです)
藻塩もとっても風味がよく、白ごまはただ煎っただけの時とは違う香ばしさがたまらないんです。

こちらはたくあんを燻製しているところですが、我が家の場合、キッチンで換気扇を強で回しながら行えばあまりにおいは気になりません。





たくあんは燻すとこんな感じで、裏側がちょっと色づく程度でしたが、香りはちゃんとついています。
家族で好みが分かれてしまったのですが、次回はに載っていた燻製たくあん入りのチャーハンを作ってみなくては。