バジル香る 白身魚のフライ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログ×ハウス食品のスパイスアンバサダーとして活動中です。
普段の食卓に取り入れやすい、手軽なレシピをご紹介しています。

今月のテーマは「マンネリ化メニューをスパイスでひと工夫」ということで、白身魚にGABANのバジルで風味をつけた衣をまぶして揚げました。
これがまた食べた時にふわっと香りよく、間違いない美味しさなんですよね。
いつもはパパっと一般的な何も加えていない衣をまぶすだけのことがほとんどなのですが、たった1種類のスパイスを加えるだけで、いつものフライが新鮮に感じられます。

そして下味に使ったのは、旨味が効いたハウス香りソルト〈4種のペパーミックス〉。
ほんの少量をふりかけたら、指先で少し伸ばすのがポイントです。
粒が大きいのでまんべんなく広がりやすいですし、ほんの少しで全体に味がつきますよ。





【材料】

4切れ分(2人分)

 白身魚 4切れ
 ハウス香りソルト〈4種のペパーミックス〉 軽く2~3ふり
 小麦粉 適量
 溶き卵 1個分
 パン粉(乾燥タイプ)25g
 GABANバジル 小さじ2
 揚げ油(あれば米油) 適量


※パン粉の量は魚1切れの大きさによって必要量が違ってくるので、サイズに合わせて調整を。


【作り方】

①白身魚にハウス香りソルト〈4種のペパーミックス〉をふり、表面に指先で軽く伸ばす

②パン粉にバジルを混ぜておく

③白身魚に小麦粉を薄く叩き、溶き卵にくぐらせ、②のバジルパン粉を表面につける

④揚げ油を170~180度くらいに熱し、片面につき約1分半~2分ずつ(サイズに合わせて調整を)、中まで火が通って衣に適度な色がつくまで揚げる