コーヒー&チョコチップの時短ワッフルケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

以前我が家のペットのはんこをオーダーで彫ってもらった、RANAPANちゃんとやり取りしていたら、”ワッフルメーカーでケーキが焼けるかな?”という話に。

その時に焼きたいと言ってくれたケーキが「コーヒー&チョコチップの焼きドーナツ」だったのですが、マドレーヌ型で焼いたり、紙製のベーキングカップに入れてトースターで熱を通したことはあっても、直火で作ったことはありませんでした。

ちょうど時間があって、最近チョコチップを開けたところだったので、さっそく試してみることに。
それでできあがったのがこちらです。




順番に混ぜるだけなのですが、マドレーヌと違ってへそをだす必要もなければ、生地があばれても挟まれてあばれる余地がないのでは?と、休ませずにすぐ焼いてみました。

結果生地作りは3分、焼き時間は予熱して返しながら焼いても1回5~8分ほど…と、作り始めてからなんと15分かからずに完成。
かなり時短!




どこから食べてもチョコチップに当たりますし、バターの配合量が多いリッチな生地。
私が今回使用したワッフルメーカーで焼いた大きさだと、かなり食べ応えがあるサイズに仕上がりますが、冷めても味が馴染んで硬くならずに美味しいんです。
もっと生地を少なく入れて、丸く焼いても可愛いと思います。


↑クリームが本当によく合います。


そこで焼けた写真をすぐに送ったのですが…
実は私が勘違いしていて、本来のお尋ねは”電気式のワッフルメーカーの、焼きドーナツ用プレートで焼くことはできないか”という内容でした。笑

今回はその勘違いから、”ワッフルメーカーは時短でケーキを作れるツールなんだな”ということを改めて認識しましたが、もちろん電気式のワッフルメーカーの、焼きドーナツやマドレーヌ用のプレートでも作ることはできますよ。

プレートを取り替えてワッフルやホットサンドなどいろいろなお菓子を焼くことができるバラエティサンドベーカーは、一時期かなり流行りましたよね。
お子さんがいらっしゃるご家庭でお持ちの方も多いと思います。

考えてみれば、あまり家から出ることができない今、おうちカフェ時間を充実させるのにぴったりなツールですね。
他のケーキも、ワッフルメーカーで焼いてみたくなりました。


↑使用直後。きちんと焼けていると、お箸などで少し縁を剥がしただけでぽろっときれいに離れます。


【材料】 

2~4個分(ワッフルメーカーに合わせて量は調整)

 無塩バター 50g
 グラニュー糖 55g
 卵 M1個
 薄力粉 60g
 ベーキングパウダー 1.5g
 インスタントコーヒー 5g
 熱湯 10g
 チョコチップ 30g


【準備】
○バターを小鍋やレンジなどで溶かす
○インスタントコーヒーを熱湯で溶かす
〇薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう準備をしておく(ふるっておいてもOK)
○ワッフルメーカーに薄く油を塗っておく


【作り方】

①泡だて器で卵をほぐしてグラニュー糖を加え、よくすり混ぜて馴染ませる

②粉類をふるいながら加えて混ぜ込み、粉気がなくなったら溶かしたバター・コーヒー液を加えて混ぜ合わせ、なめらかになったらチョコチップも加えて混ぜ合わせる

③予熱したワッフルメーカーに、お玉ですくった生地を入れ、中火~弱火の間で焦げないように火力を調整しながら、中に火が通るまで返しながら焼く