どちらもそれぞれに美味しいのですが、層にしてもコントラストが綺麗ですし、並べると花が咲いているようです。
使用したのは、ミルククラウンのように波打っている縁の形が可愛いsuipaさんのカップ。
子どもたちや友人にも好評です。
耐熱温度が高いので、火からおろしてすぐの寒天液を流し込んでも変形しません。
透明度が高いのもポイント。
このカップの容量は50ccと小さいのでそんな寒天にちょうど良く、それ以外にもディップソースを入れたり、お弁当のカップとして使うのにもぴったりなサイズなんですよ。
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杏仁寒天といちご寒天は、それぞれ水玉カップ5個分ずつの分量です。
層にしても、単色で入れても、合わせて10個出来上がります。

【杏仁寒天】
《材料》
牛乳 120g
水 60g
グラニュー糖 15g
粉寒天 1g
アーモンドエッセンス 小さじ1/3
《作り方》
①牛乳はレンジや火にかけて40~50度に温める
★後で寒天と混ぜる時、冷たいままだと均一に固まらず食感が悪くなりやすい
②水と寒天を鍋に入れて混ぜながら火にかけ、沸騰したら数十秒煮立たせて完全に寒天を煮溶かす
③グラニュー糖を加えて中火で煮溶かしたら、①の牛乳とアーモンドエッセンスを加えて混ぜ、火を止める
★アーモンドエッセンスを加えなければ、普通の牛乳寒天
④容器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める
★単体で作る場合は、好みでシロップをかけたり、クコの実を飾る
【いちご寒天】
《材料》
いちご 100g
粉寒天 0.5~1g
グラニュー糖 30g
水 100g
レモン果汁 5g
《作り方》
①いちごは洗ってへたをとり、半割~4つ割にカットしてレモン汁と合わせておく
②小鍋に水と粉寒天を入れて混ぜながら火にかけ、沸騰したら火を弱めて、縁が煮立つ程度の火加減を保ちながら1分、寒天を完全に煮溶かす
③グラニュー糖と、①のいちごをレモン汁ごと加え、再度煮立ったら1分ほど軽く沸騰させて色を出してから火を止め、容器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める


